日本が売られる

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    JUGEMテーマ:気になる書籍

    日本が売られる
    堤未果 著
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    日本は出欠大セール中
    日本で今起きている、とんでもない事。
    米国、中国、EUのハゲタカどもが日本を買いあさっている!

    日本が売られるは堤未果さんの著書です。


    堤未果さんは米国の野村證券に務めていて、911の事件の時は隣のビルで仕事をしていたそうです。
    証券会社に務めていた時、次の儲かるビジネスはなんだろう?
    と言う事で、それは命に直結する事で「水ビジネス」だよね。
    と言う事だったそうです。

     

    現在日本では水道民営化などと声だかに叫ばれていますね。
    所が世界では、民営化された水道を、公営化する闘いが盛んに行われているんですね。
    一度民営化された水道を公営に戻すのは大変な作業らしいです。
    企業の方は、何もしなくても儲かるものを手放そうとはしないからですね。
    そのため、多額の税金を投入し無ければならないそうです。

    所が日本の国会議員や地方議員は、世界の流れが民営から公営に向かっている水道事業を、結果がわかっているにもかかわらず、民営化しようとしているわけですね。

     

    企業は、競争が無いものをわざわざ安くしようなどとはしません。
    そして、機会があったら値上げする事を狙っています。
    企業は、競争があるものでも出来るなら談合をして、競争をしなくてすむように行動するものですよね。
    それをなぜ今頃民営化か?


    今時の政治家は、自分の今が良ければそれでよし!
    と言う考えの用ですね。


    最近特に目につくのは、麻生太郎副大臣(財務大臣)ですね。
    国民の方は見ていないようですね。


    国民が豊かになる事が気にくわないんでしょう。
    自分だけ豊かになれば良いと思っているんでしょうね。
    そんな政治家が多いので困りますね。

     

    ちゃんと見て議員を選ばないと、いつの間にか自分の足下が揺らいで、貧困へたたき落とされたしまいますからね。

    水の事を書きましたが、そのほかも酷いものです。
    日本人をどん底に落として、自分達が儲けようとする事ばかりですね。


    土地は、北海道では既に、静岡県ほどが中人国人に売られているそうですからね。
    そこには日本人が入り込む事が出来ないそうです。
    治外法権になっているんですね。
    日本国内に、外国が出来ている。

     

    書いたらきりがありませんので、読んで下さい。
    また、マスコミでは正しい報道はされませんので、新聞やテレビを見ても真実はわかりません。
    YouTubeなどの、そのような問題を話している事を見る事をおすすめしますね。


    真実を知りたい人は、「堤未果」さんの本や、世界の真実を知りたい場合は「馬渕睦夫」さんの本、第二次世界大戦の真実を知りたい時は「林千勝」さんなどがよくわかると思います。
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    日本が売られる
    堤未果 著

    ★目次
    ・まえがき:いつの間にかどんどん売られる日本!
    ◆第一章:日本人の資産が売られる
    1・水が売られる(水道民営化)
    2・土が売られる(汚染度再利用)
    3・種が売られる(種子法廃止)
    4・ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)
    5・食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品の表示消滅)
    6・牛乳が売られる(生乳流通自由化)
    7・農地が売られる(農地法改正)
    8・森が売られる(森林経営管理法)
    9・海が売られる(漁協法改正)
    10・築地が売られる(卸売市場解体)
    ◆第二章:日本人の未来が売られる
    1・労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度)
    2・日本人の仕事が売られる(移民50万人計画)
    3・ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)
    4・ギャンブルが売られる(IR法)
    5・学校が売られる(公設民営学校解禁)
    6・医療が売られる(国保消滅)
    7・老後が売られる(介護の投資商品化)
    8・個人情報が売られる(マイナンバーが外国企業へ)
    ◆第三章:売られたものは取り返せ
    1・お笑い芸人の草の根政治革命〜イタリア
    2・92歳の首相が消費税廃止〜マレーシア
    3・有機農業大国となり、ハゲタカたちから国を守る〜ロシア
    4・巨大水企業のふるさとで水道公営化を叫ぶ〜フランス
    5・考える消費者と協同組合の最強タッグ〜スイス
    6・子供を農薬から守る母親達〜米国
    ★あとがき:売らせない日本
    ・参考文献
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    日本が売られる
    堤未果 著

    ご購入はこちらからも買えます。
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    日本が売られる 著者:堤 未果
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    水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。
    そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?


    法律が次々と変えられ、米国や中国、EUのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。
    水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札が付けられ、たたき売りされているのだ。


    マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国債ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料を基に暴き出す!

    日本人なら読むべき一冊です。


    日本が売られる 堤未果 著
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