日米開戦 陸軍の勝算

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    日米開戦 陸軍の勝算
    林 千勝 (著)

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    「秋丸機関」の最終報告書


    70年前のあの戦争は本当に無謀で無計画な戦争だったのか?

     

    戦後、日本人は、陸軍が無謀な戦争へ走られたのだ、とのレッテルを貼ってきた。
    しかし、開戦の決断は極めて合理的な判断の下に行われていた事実を、知る人は少ない。

    合理的な判断の主役は、陸軍だった。


    当時既に戦争と経済は一体であり、経済抗戦力の比較抜きでは対外戦争は考えられなかった。
    陸軍は科学的な経済抗戦力研究に基づいて、合理的な戦争戦略を準備していたのである!

    陸軍は科学的・合理的な判断で開戦に至った分けですね。


    それがあったので天皇陛下も開戦やむなしとなったのかもしてませんね。

    「秋丸機関」の最終報告書には、真珠湾を攻撃する事になっていませんね。
    実は、戦いはインド洋のほうへ行くようになっていたんですね。
    太平洋のほうでは、相手が来るまで待つ!
    その方が戦いやすい!
    と言う事になっていたんですね。

     

    そもそも陸軍は援蒋ルートを遮断したかったわけですからね。
    インドとビルマ(現ミャンマー)を独立させ、インド洋からイギリス軍やオランダ軍を追い払えば援蒋ルートは遮断できますからね。

     

    それに、真珠湾攻撃をしなければ、米国は戦争を決断するのに1年〜1年半かかる!
    と当時の米国の戦略家が言っていますからね。
    米国はそんな社会状況だった分けですね。

     

    だから、インド洋の方へ戦いを進めていれば、ホルムズ海峡(ペルシャ湾)やマンダブ海峡(紅海)も遮断できソ連への米国の補給も断つ事が出来たわけですね。
    そうすれば、ソ連はドイツに負けていたかも知れませんね。


    それと、エジプトでのドイツとイギリスの戦いにドイツが簡単に勝利すする事が出来たと思いますね。
    それにより、ドイツ軍の損害が少なくなり、ソ連との戦いにより多くの戦力を投入する事が出来たと思われますね。

     

    それが、山本五十六海軍大将の真珠湾攻撃により全てが水泡に帰したと言う事ですね。
    巷では、山本五十六海軍大将はスゴい人で、スゴい戦略家だ!
    などと言われていますね。
    本当にそう思いますか?
    確かに彼がスパイなら確かにスゴい戦略家ですね。
    日本にとっては最悪な人だった!
    と言う事ですね。

     

    そう言うと、直ぐに、ヒットラーが勝つととんでもないし、日本が勝つと酷い社会になっていた!
    と思う人達が、いるわけですね。


    しかし考えて見て下さい。
    戦前日本はどんな社会だったか?
    よく戦前は酷い社会だったと言っている時期は敗戦が間近に迫った1〜2年ですよね。
    それ以前の社会は日本より良い国はどこがあったんでしょうか?

     

    日本より良かった国はあったとは思えません。
    もしあなたが白人なら、米国は良かったかも知れません。
    しかしあなたが、日本人なら、必ずしも良かったとは言えませんね。
    それに、他の有色人種なら、圧倒的に酷い扱いを受けていたでしょう。

     

    また、ドイツについてですが、ヒットラーは確かにとんでもない奴ですよね。
    しかし、米国はいい人達が国を創ったんですか?


    彼らは原住民・アメリカインディアンを皆殺しにしながら作った国ですよね。
    明らかにヒットラーより悪い(数千万人殺している)。
    イギリスはどうですか?
    オランダはどうだったんでしょう?
    フランスはどうですか?


    それぞれ数千万〜数億の有色人種の人達を殺して植民地を作ってきたわけですね。
    それに植民地にしてからの扱いも酷い!
    ちょっと勉強すれば解ります。

     

    要するに西洋人はそんなものだったと言う事ですね。
    ヒットラーはユダヤ人を大量に殺したと言う所がちょっと違う所ですね。
    しかし、ユダヤ人は、有色人種を大量に殺しているんですよね。
    インド人は数千万は殺されている。


    だから、悪いのはヒットラーだけが悪いのでは無く、西洋人やユダヤ人はとんでもない人達だ!
    と言う事ですね。

     

    だから、日本が勝つ事が必要だった分けですね。
    これは私が思っている事ですけどね。
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    日米開戦・陸軍の勝算
    「秋丸機関」の最終報告書
    林 千勝 著
    ★目次
    まえがき
    ◆第一章:「陸軍省戦争経済研究班」(秋丸機関)が、大東亜戦争を創った
    ・太平洋戦争と大東亜戦争
    ・攻防の策を講ぜよ
    ・悲惨な国力判断の結論
    ・マルクス経済学者 有沢広巳の登場
    ・総力戦としての戦争戦略の本質を明示
    ・英米の経済抗戦力への深い洞察
    ・英米経済抗戦力シミュレーションの実施
    ・英国の経済抗戦力を測定
    ・米国の経済抗戦力を測定
    ・英米合作の弱点を掴む
    ・対英米戦争戦略の最終結論
    ◆第二章:帝国陸軍の科学性と合理性が、大東亜戦争の開戦を決めた
    ・帝国陸軍の科学性と合理性が、大東亜戦争の開戦を決めた
    ・ドイツの対ソ戦を冷静に判断
    ・「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」の決定
    ・第一弾作戦の成功
    ・大東亜戦争遂行を支えた「陸軍省戦争経済研究班」
    ・政略性欠如の総力戦研究所演習
    ◆第三章:山本五十六連合艦隊司令長官が、大東亜戦争を壊した
    ・山本五十六の大罪
    ・「今後採るべき戦争指導の大綱」と、第二弾作戦への危惧
    ・インド洋作戦、絶好のチャンス
    ・乾坤一擲ドゥ−リトル空襲と、ミッドウェー海戦の大敗北
    ・再びのインド洋作戦
    ・ガダルカナル攻防、そして「腹案」の破綻
    ◆第四章:歴史の真実を取り戻せ
    ・有沢広巳の不都合な真実
    ・秋丸次朗の不都合な真実
    ・「英米合作経済抗戦力調査(其の一)」の発見と情報操作
    ・歴史の真実を取り戻せ!
    ★あとがき
    ★資料「英米合作経済抗戦力調査(其の一)序論(前半部)
    ★年表・参考文献
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     日米開戦 陸軍の勝算 著者:林千勝
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