新国体論 天皇を戴くこの国の在り方を問う

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    新国体論
    天皇を戴くこの国の在り方を問う
    馬渕 睦夫 (著)

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    ・精神再武装のすすめ
    ・500年を超える対立が令和でついに決着?!ユダヤ・キリスト教文明VS.日本文明

     令和はキリスト教伝来以来のユダヤ・キリスト教文明対日本文明の最終決着(グローバリズムの土着化)をつける時代となる。
     そのためには、我が国が失いつつある伝統に復古し、国民による精神再武装こそが必要であり、2020年はその最後のチャンスである。
     大激変の国際情勢を生き抜く著者渾身の国体論『日本「国体」の真実』を全面的に改定した決定版!

     

     最近、女性天皇論や女系天皇論が言われていますが、一般の人でどれほどそのことを深刻に考えている人がいるんでしょうかね。
     敬宮愛子内親王(としのみや あいこないしんのう)を天皇陛下にしようといっている人もいるようですが、それは女系天皇を進める一歩だと思っている人なんでしょうね。


     女系天皇を認めると言う事はどう言う事なのか?
    と言う事を言っている人はわかっていて、それを狙っているんでしょうが、多くの国民はわかっていない!
    と言うか考えた事も無い!
    という人が多いと思いますね。

     

     女系天皇を認めると言う事は、極端な話、習近平系天皇でもよし!
    または、金正恩系の天皇で良いんだ!
    と言う事も言えるわけですが、国民はそのことをわかっているんですかね?


     女系天皇を進めようとしている人はわかっていっているわけですよね。
    と言うか、そのような天皇陛下をつくろうと思って言っている分けですね。

    しかし、そうなったら日本はおわりでしょ。
    彼らは、日本という国家を終わらせたい!
    と思っている事でしょうね。


     それに同調するかどうかが問われている!
    と言う事を知る必要がありますね。

     

     女系天皇は、私は絶対に反対ですけどね。
    まともな日本人で、反対じゃ無い人っているのかどうか?
    と思いますけどね。
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    新国体論
    天皇を戴くこの国の在り方を問う
    馬渕 睦夫 (著)

    ★目次
    ・改訂版のまえがき
    ・まえがき
    ◆第一部:政治における「国体」
    1.「君民一体」の政治
    ・二大政党制は日本の国柄に合致しない
    ・「三権分立」ではなく権力と権威が支え合う「二権分立」
    ・台湾、朝鮮統治の根底にあった「天壌無窮の神勅」精神
    ・東日本大震災で見えた天皇と国民の固い紐帯
    ・古来より続く君民共治体勢
    2.神から生まれた「祭祀共同体」
    ・皇位継承問題の重要性を無視した政治家達
    ・天皇が男系で無ければならない理由
    ・天皇の事業を支える事が国民発展のカギ
    ・国生み神話が伝える祭祀共同体
    ・私達1人1人も現人神である
    3.「和」の民主主義
    ・国体を貫く三つの「和」
    ・「和」の精神は世界に広げられる
    4.「平和主義」の伝統
    ・国譲り神話の独自性
    ・平和主義と自衛軍を持つ事は矛盾しない
    ・憲法第九条が国体に適っている理由
    ・専守防衛こそ伝統的な国防思想
    ・第九条第二項はこうかえる
    ・「孫子」を知らない護憲論者の大罪
    ・憲法改正は国体の精神で
    ・国民は憲法より国体を優先してきた
    ◆第二部:経済における「国体」
    1.「稲作」の精神
    ・国民の経済活動を支える「斎庭の稲穂の神勅」
    ・日本では神様も働く
    ・「物つくり」の精神は稲作が原点
    ・TPP交渉の致命的な誤り
    ・米食文化を取り戻せ
    2.「結び」の力
    ・「結び」という生命観が日本製品の国際競争力
    ・外国人が欲しいのは「メイド・イン・ジャパン」の日本製品
    ・神事としての「勤労」
    ・「生産者」の倫理・鈴木正三と「消費」倫理・石田梅岩
    3.罰としての「労働」
    ・欧米の労働感は神の掟に背いた罰
    ・プロテスタンティズムが資本主義の精神を生んだ
    ・グローバリズムの正体は超個人主義
    4.「和」という経営方式
    ・「階級」では無く「分掌・分業」の世界観
    ・二十一世紀の改革は「復古」の精神で
    ・国際競争を勝ち抜く「和」の力
    ・敗者をつくらない社会が超格差を克服する
    5.「グローバリズム」との共存
    ・グローバル市場化を防ぐ真のグローバリズムとは
    ・「国際分掌・分業」を目指す日本の経済協力
    ・共生的進化論による世界発展モデル
    ・日本人の道義性こそ世界へのメッセージ
    ◆第三部:文化における「国体」
    1.「古事記」の世界
    ・日本文明は孤高の文明である
    ・日本人の無意識にある「古事記」の世界観
    ・日本の自然には神々が宿っている
    2.「黄泉の国」神話の教訓
    ・「古事記」は感性で読む
    ・眼前の世界は自らの心が反映されたもの
    ・物質的概念としての黄泉の国
    ・生と死は断絶していない
    ・蘇(よみがえ)りの意味
    3.「先祖供養」の真髄
    ・日本人の信仰と一神教は何が違うのか
    ・経済成長神話からの脱却
    ・先祖供養は「縦の命」のつながり
    ・芥川龍之介の短編「おぎん」に見る死者への想い
    4.「作り変える力」の本質
    ・「神々の微笑」が教える作り変える力
    ・「内在神」と「外在神」で宗教を考える
    5.「禊祓(みそぎはら)い」の威力
    ・神々は「禊」で生まれた
    ・努力を重んじる古代日本人の人間性
    ・「禊祓い」で国難は克服できる
    ・「宝鏡奉斎の神勅」と三種の神器
    6.「一神教」との共存
    ・一神教の絶対神はフィクション
    ・一神教との共存の道を探る
    ・一神教徒は決して罪の子(原罪)ではない
    ・肉体と精神のバランスが重要
    ★あとがき:ユダヤ・キリスト教文明 VS 日本文明が最終決着する時代
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    天皇を戴くこの国の在り方を問う
    馬渕 睦夫 (著)

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