移民戦争 東京オリンピックを無事開催できるのか?

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    移民戦争 備えは出来ているのか?!
    板東忠信 著
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    目前の警告!
    20201年は習近平主席にとって記念すべき中国共産党設立100周年!
    急速に支持を失いつつある習近平主席がメンツを取り戻すべく進める対日工作に、まったく無防備な日本は、東京オリンピックを無事開催できるのか?

     

    移民戦争前夜!
    備えは出来ているのか?!
    ・中国の混乱により100万人を超える中国系偽装難民が出現!?
    ・入国在留管理庁設置を急げ!諸刃の剣の改正入管法
    ・習近平最後の手段は東京オリンピック妨害!?狙われる理由とは
    ・帰化中国人の票で、中国系議員が誕生!?
    ・民主化運動を装った在外同胞監視システム
    ・中国人が製造してもメイドインジャパンのからくり
    ・技術は盗むものという中国の常識も米中経済戦争の一員
    ・国防動員法による武装蜂起という悪夢
    ・爆弾材料は100均でも調達可能、もはや話し合いでは解決などしないという覚悟を!
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    日本のメディアは何も報道しませんが、現在の日本は大変な状態になりつつあるわけですね。
    あなたはわかっていましたか?

     

    長野オリンピックの時、中国人が集まって混乱をおこしたわけですが、警察は何も出来なかったんですよね。
    現在は其の何倍も中国人がいるわけですね。
    考えただけでも恐ろしくなりますね。


    それにもかかわらず日本国政府は、ますます中国人(外国人)を国内に入れようとしているわけですね。
    其の理由が、企業が労働力不足で困っているから!
    などと言う事を理由にしているんですよね。

     

    しかし、外国人労働者を入れるという事は、日本人の労働者の給料が上がらない!
    と言う事になるわけですね。


    日本政府は、日本人の賃金を上げたくない!
    と言う所が本心なんでしょう。

    何せ、消費税を上げて法人税を下げ、株式配当を大幅に上げているわけですね。


    日本政府は外国(米国)から、もっと配当できるようにしろ!
    と言う圧力がかかっているんでしょうね。
    そのために働いているのが、竹中平蔵氏でしょう。
    そのシンパが、岸博之氏ですね。

    彼らは、日本人が豊かになる事を良く思っていないんでしょうね。

     

    日本に移民を受け容れる事は、悪い事しか起きない!
    と言う事ですね。
    移民が入ってくるという事は、彼らの国の犯罪率を同時に入れる!
    と言う事になりますからね。

     

    マスメディアは悪い事はあまり言わないで、良い事ばかり宣伝します。
    多くの人は良い事だと勘違いしますね。
    イギリスやヨーロッパでは気がついて、反対運動が起きるようになったんですね。

     

    また、スウェーデンは非常に治安が良い国だったんですが、現在は最も治安が悪い国になってしまったようですね。
    中東からの難民を大量に入れたからですね。
    夜は絶対に女性は外出できないようです。
    昼間も一人だと危ないようですね。


    日本もそうならないうちに対策を打たないといけませんが、多くの人は知らないので危ないですね。
    政府は積極的に外国人を入れようとしていますからね。

     

    著者の板東忠信さんは、警視庁の通訳捜査官として、中国人の犯罪の取り締まりなどに従事してきた人なので、中国人の犯罪傾向や犯罪のやり方、性格などについてとても詳しいです。
    現在、日本に住んでいる外国人で一番多いのは中国人でこれからも増えていきそうなので、最も良く知っておかなくてはいけない人達ですね。


    そして、反日教育を受けてきていますから、犯罪も平気で行う可能性が高いですね。

     

    まずは現在の日本の現状を知る事から始めるのが良いですね。
    この本は、いろいろな方面から移民について書かれているので、読んでみる価値があります。
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    移民戦争
    板東忠信 著

    ★目次
    ◆序章:100万人以上の難民が突如「出現」する前に
    ◆第一章:「移民戦争」への準備は出来ているか
    ・入管法改正で何が変わるか
    ・マスコミにまんまと引っかかり分裂する保守勢力
    ・一矢報いた自民党保守議員の抵抗
    ・政権交代でアウト!急がれる外国人管理システムの増強
    ・移民問題に触れることができない安倍政権のアキレス腱
    ・日本の顔認証システムは万全か?
    ・習近平を褒めよ讃えよ
    ・神格化の限界と陰り
    ・米中貿易「戦争」の展開
    ◆第二章:中国が侵害する日本の技術と情報網
    ・コピー大国中国が狙う日本の最先端技術
    ・手段を選ばず日本から盗む情報
    ・あなたのポケットにいるスパイ
    ・ネット規制に軍も警察も動員する中国
    ・ファーウェイだけでは無い危険な通信機器を洗え!
    ◆第三章:すでに実行されている日本国内への侵略
    ・本物の難民は何%か
    ・中国難民が国内から発生した場合
    ・混乱は日本に及ぶ
    ・メディアがスルーする国防動員法とは
    ・追い詰められた中国が守ろうとするものとは?
    ・中国共産党はどう挽回するのか
    ・国防動員法と中国の狙い
    ・国防動員法に逆らえない!処罰の対象と仕組み
    ・動員のタイムリミット
    ・日本は動員が始まる前に何をどうすべきか
    ・戦えない人民解放軍と銃後の人民
    ・発令の時と覚悟
    ◆第四章:すでに動いている中国人と日本の左翼
    ・日本国内で許可された中国人主催の反日デモ
    ・デモ当日の作戦
    ・中国各地で報道されたチャイナドレスによる工作
    ・在日民主活動家の組織脱退宣言
    ・ビジネス化した民主運動の暗雲
    ・複数活動家が見破った内通者?
    ・中国人の戦い方の基本
    ・さまざまな「工作」
    ・特定外国勢力と親戚関係の平和主義団体
    ・日本共産党の「子ども」たち
    ◆第五章:外国人を暴徒化させないために
    ・国の枠組みはなぜ必要なのか
    ・国の体の「神経」を健全化しよう
    ・テロリストは手ぶらでやってくる
    ・対策は出来ているのか
    ・爆弾は100均でも
    ・テロ防止のために
    ・^槎雲鐐茲砲弔覆るテロへの対策は国民の理解から
    ・疑うべきを疑い警戒せよ
    ・「自由」を「混沌」にするな
    ・そけるべきでは無い「難民」がいる現実
    ・ヌ戯絞未茲蠕気靴差別せよ
    ・Υむべき「差別」を明確にせよ
    ・「ヘイト」定義を正せ
    ・金をかけず意識を変える覚悟
    ★おわり:人間社会に神の高みを求めるな
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    移民戦争 板東忠信 著
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    移民戦争:板東忠信(著)
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    イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観

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      イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観
      飯山 陽(あかり)著

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      日本人の知らないイスラム最前線!!

       

      「思い込み」「自分の価値観」を廃し、「事実」に基づいてイスラム教を読み解く

      法学者よりも「Googleの先生」の時代
      「啓示」は宗教エリートの手を離れ、原理主義化が加速する。

       

      イスラムの静かなるジハードVSヨーロッパ諸国のリベラル・ジハード
      西洋的価値観の限界、リベラル的価値観の失敗が白日のモトに晒される。

       

      ・イスラム教とは何か?
      イスラム教とは、ユダヤ教イスラム派と言う事ですね。
      ユダヤ教とは、ユダヤ人が自分達の行動を正当化するために作った、ユダヤ民族のための宗教ですね。
      そして、キリスト教とは、ユダヤ教があまりにも自分勝手なので、少し手直ししようとしたのがキリストと言う事でしょう。
      そしてイスラム教は、ユダヤ教がユダヤ人(ユダヤ民族)のための宗教なので、それを変形して自分達に会うように改造したのがイスラム教ですね。

       

      だから、ユダヤ教の自分勝手な自分達の行動を正当化するための教えはそのまま自分達に置き換えて受け継がれているわけですね。


      キリスト教が相手より強い腕力を持った時何をしたか?

      世界の有色人種の土地を植民地にし、そしてそこに住んでいた人達を皆殺しにしたり奴隷にした訳ですね。
      イスラム教徒も、ほかより強い腕力を持つと同じ事をはじめる可能性が高いですね。


      彼らとは全く違う考えを持っている私達は、そのことを肝に命じて知っておく必要があります。

      私達の祖先は、キリスト教徒の世界侵略を止めるためにどれほどの犠牲を祓ったか!
      そして、それを止める事が出来たのは、日本人のみだった事を!

       

      そのことを踏まえて、イスラム教の事をよく知っておく必要があるでしょう。

       

      ユダヤ教の民であるユダヤ人は何をしたか!
      カナンの地に住んでいた人々を追い払い、また皆殺しにし、そこを奪って自分達の物にした訳ですね。


      キリスト教徒が強い武力を持った時何をしたか?
      世界に侵略に出かけたわけですね。
      カリブ海の島々に住んでいた人達は皆殺しにされました。
      北米国に住んでいた人達はほとんど殺されました。
      南米国に住んでいた人達もほとんど殺されました。


      そして、そこに奴隷としてアフリカに住んでいた人達を連れてきた分けですね。
      それが現在の北米であり南米ですね。

       

      イスラム教徒が腕力を持つとどうなるか?
      それがこれからどうなるか?ですね。


      キリスト教徒の世界侵略は日本人が止めましたが、イスラム教徒は誰が止める?

      一神教は危ない宗教なので、行動を良く知っておく必要がありますね。
      うまい事を言ってごまかそうとする人達もいるので、気をつけないといけません。
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      イスラム2.0
      SNSが変えた1400年の宗教観

      飯山 陽(あかり)著

      ★目次
      ・まえがき
      ◆第一章:イスラム2.0時代の到来
      ・世界初の「Youtuber系」自爆テロ
      ・原理主義者が増加中
      ・「共生の知恵」VS「「神の命令」
      ・ジハード主義者と聖典
      ・性奴隷は正しい
      ・テロ首謀者は日本人のオザキ
      ・日本で帰化、改宗しテロ計画
      ・「危険人物」が日本で啓蒙活動
      ・容易に日本国籍が取得できる
      ・東南アジアでテロ頻発
      ・世界各地で大暴れ
      ・脳内OSはアップデート
      ・「天国への道」とは何か
      ・「イスラム1.0」は法学者が知識独占
      ・世俗エリートが反旗を翻す
      ・法学者よりもGoogleの先生
      ・指導者の条件が変わった
      ・「天国への道」はSNSが導く
      ・原理主義は善であり正義
      ・法学者と統治者は「相互依存」
      ・エリートの欺瞞がネタバレ
      ◆第二章:ヨーロッパのイスラム化とリベラル・ジハード
      ・移民政策で大失敗
      ・移民の性犯罪激増に愕然
      ・一人で外出する女性は「売春婦」
      ・「神への反逆者」と認定
      ・定住すれども同化せず
      ・移民先の法律は華麗にスルー
      ・西洋の価値観と両立しない
      ・”ポリコレ”がテロの温床に
      ・ポピュリズム政党は「極右」!?
      ・移民人口が急増
      ・多産は「神の意志」
      ・移住や生殖は「静かなるジハード」
      ・学校イスラム化は「トロイの木馬」計画
      ・教育現場で激しく対立
      ・警官も恐れる無法地帯
      ・「ノー・ゴー・ゾーン」アプリも
      ・移民が議席を獲得しはじめる
      ・トランプが治安悪化を懸念
      ・ヒジャーブ着用禁止
      ・過激な説教師を国外追放
      ・宥和政策に反発
      ◆第三章:インドネシアに見るイスラム教への「覚醒」
      ・多宗教共生国もテロ多発国へ
      ・子ども巻き込み型家族テロ
      ・世俗法よりイスラム法
      ・優秀な学生が「カリブ制」同意
      ・ジハード主義者が少数派は「否」
      ・州知事が冒瀆罪で実刑判決
      ・宗教マイノリティへの寛容度低下
      ・検察が「異端者」通報アプリ開発
      ・人生観が揺らぐ
      ・SNSの影響力
      ・心の安定を求めて「ヒジュラ」流行
      ・女性の生き方も変えた
      ・元JKT48がヒジュラ・セレブ
      ・ヒジュラ・ブームで反K−POP
      ・大統領選とYoutuber説教師
      ◆第四章:イスラム・ポピュリズム
      ・選挙戦は原理主義者に忖度
      ・政教一致は「善」
      ・反LGBTが活発化
      ・SNSで晒されて当局に通報
      ・マレーシアでも同性愛者は差別
      ・ブルネイはイスラム刑法導入国
      ・ジョージ・クルーニーの早合点
      ・理性だけでは善悪を判断できない
      ・「棄教=死刑」は世界で八カ国
      ・イスラム2.0が「棄教」を促す
      ・「神はいない」と公言したらアウト
      ・国内外でポジショントーク
      ・カリフ制再興は容認できない
      ・ムスリム同胞団は成功モデル
      ◆第五章:イスラム教の「宗教改革」
      ・「コーラン」やハディースに忠実
      ・イスラム教改革が批判の的
      ・相続は男女平等なのか
      ・啓示に従う者を非難できるのか
      ・ジハード主義者を破門できない
      ・「マスラハ理論」は万能ツール
      ・政府の肝いりで”近代化”
      ・コプト教徒への迫害
      ・「アラブの春」後にイスラム化
      ・暴力動画の拡散は制御不能
      ・クリスマスは合法!?
      ・エジプト一の宗教権威がSNSで炎上
      ◆第六章:もしも世界がイスラム教に征服されたら……
      ・カリフ制とは何か
      ・現世と来世のダブスタに悩む
      ・「メディナ憲章」は預言者との盟約
      ・イラク政府を「背教者」認定
      ・「ズィンマ契約」は安全保障
      ・「イスラム寛容論」批判
      ・キリスト教徒とズィンマ契約
      ・理不尽な”不平等契約”
      ・ハリウッド映画を凌ぐ戦闘映像
      ・徹底したイスラム法適用
      ・日本人には受け容れがたい
      ・異教徒にとっての悪夢
      ・日本人は立ち向かえるのか
      ◆第七章:イスラム教徒と共生するために
      ・日本人は80年間で半減
      ・四原則を心がけて付き合う
      ・違法行為に「例外」を認めない
      ・合コンやキャバクラは厳禁
      ・「悪魔の歌」「服従」の悲劇
      ★あとがき
      ★イスラム事件一覧
      ★参考文献
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      ・イスラム2.0
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       飯山 陽(あかり)著

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      新国体論 天皇を戴くこの国の在り方を問う

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        新国体論
        天皇を戴くこの国の在り方を問う
        馬渕 睦夫 (著)

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        ・精神再武装のすすめ
        ・500年を超える対立が令和でついに決着?!ユダヤ・キリスト教文明VS.日本文明

         令和はキリスト教伝来以来のユダヤ・キリスト教文明対日本文明の最終決着(グローバリズムの土着化)をつける時代となる。
         そのためには、我が国が失いつつある伝統に復古し、国民による精神再武装こそが必要であり、2020年はその最後のチャンスである。
         大激変の国際情勢を生き抜く著者渾身の国体論『日本「国体」の真実』を全面的に改定した決定版!

         

         最近、女性天皇論や女系天皇論が言われていますが、一般の人でどれほどそのことを深刻に考えている人がいるんでしょうかね。
         敬宮愛子内親王(としのみや あいこないしんのう)を天皇陛下にしようといっている人もいるようですが、それは女系天皇を進める一歩だと思っている人なんでしょうね。


         女系天皇を認めると言う事はどう言う事なのか?
        と言う事を言っている人はわかっていて、それを狙っているんでしょうが、多くの国民はわかっていない!
        と言うか考えた事も無い!
        という人が多いと思いますね。

         

         女系天皇を認めると言う事は、極端な話、習近平系天皇でもよし!
        または、金正恩系の天皇で良いんだ!
        と言う事も言えるわけですが、国民はそのことをわかっているんですかね?


         女系天皇を進めようとしている人はわかっていっているわけですよね。
        と言うか、そのような天皇陛下をつくろうと思って言っている分けですね。

        しかし、そうなったら日本はおわりでしょ。
        彼らは、日本という国家を終わらせたい!
        と思っている事でしょうね。


         それに同調するかどうかが問われている!
        と言う事を知る必要がありますね。

         

         女系天皇は、私は絶対に反対ですけどね。
        まともな日本人で、反対じゃ無い人っているのかどうか?
        と思いますけどね。
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        新国体論
        天皇を戴くこの国の在り方を問う
        馬渕 睦夫 (著)

        ★目次
        ・改訂版のまえがき
        ・まえがき
        ◆第一部:政治における「国体」
        1.「君民一体」の政治
        ・二大政党制は日本の国柄に合致しない
        ・「三権分立」ではなく権力と権威が支え合う「二権分立」
        ・台湾、朝鮮統治の根底にあった「天壌無窮の神勅」精神
        ・東日本大震災で見えた天皇と国民の固い紐帯
        ・古来より続く君民共治体勢
        2.神から生まれた「祭祀共同体」
        ・皇位継承問題の重要性を無視した政治家達
        ・天皇が男系で無ければならない理由
        ・天皇の事業を支える事が国民発展のカギ
        ・国生み神話が伝える祭祀共同体
        ・私達1人1人も現人神である
        3.「和」の民主主義
        ・国体を貫く三つの「和」
        ・「和」の精神は世界に広げられる
        4.「平和主義」の伝統
        ・国譲り神話の独自性
        ・平和主義と自衛軍を持つ事は矛盾しない
        ・憲法第九条が国体に適っている理由
        ・専守防衛こそ伝統的な国防思想
        ・第九条第二項はこうかえる
        ・「孫子」を知らない護憲論者の大罪
        ・憲法改正は国体の精神で
        ・国民は憲法より国体を優先してきた
        ◆第二部:経済における「国体」
        1.「稲作」の精神
        ・国民の経済活動を支える「斎庭の稲穂の神勅」
        ・日本では神様も働く
        ・「物つくり」の精神は稲作が原点
        ・TPP交渉の致命的な誤り
        ・米食文化を取り戻せ
        2.「結び」の力
        ・「結び」という生命観が日本製品の国際競争力
        ・外国人が欲しいのは「メイド・イン・ジャパン」の日本製品
        ・神事としての「勤労」
        ・「生産者」の倫理・鈴木正三と「消費」倫理・石田梅岩
        3.罰としての「労働」
        ・欧米の労働感は神の掟に背いた罰
        ・プロテスタンティズムが資本主義の精神を生んだ
        ・グローバリズムの正体は超個人主義
        4.「和」という経営方式
        ・「階級」では無く「分掌・分業」の世界観
        ・二十一世紀の改革は「復古」の精神で
        ・国際競争を勝ち抜く「和」の力
        ・敗者をつくらない社会が超格差を克服する
        5.「グローバリズム」との共存
        ・グローバル市場化を防ぐ真のグローバリズムとは
        ・「国際分掌・分業」を目指す日本の経済協力
        ・共生的進化論による世界発展モデル
        ・日本人の道義性こそ世界へのメッセージ
        ◆第三部:文化における「国体」
        1.「古事記」の世界
        ・日本文明は孤高の文明である
        ・日本人の無意識にある「古事記」の世界観
        ・日本の自然には神々が宿っている
        2.「黄泉の国」神話の教訓
        ・「古事記」は感性で読む
        ・眼前の世界は自らの心が反映されたもの
        ・物質的概念としての黄泉の国
        ・生と死は断絶していない
        ・蘇(よみがえ)りの意味
        3.「先祖供養」の真髄
        ・日本人の信仰と一神教は何が違うのか
        ・経済成長神話からの脱却
        ・先祖供養は「縦の命」のつながり
        ・芥川龍之介の短編「おぎん」に見る死者への想い
        4.「作り変える力」の本質
        ・「神々の微笑」が教える作り変える力
        ・「内在神」と「外在神」で宗教を考える
        5.「禊祓(みそぎはら)い」の威力
        ・神々は「禊」で生まれた
        ・努力を重んじる古代日本人の人間性
        ・「禊祓い」で国難は克服できる
        ・「宝鏡奉斎の神勅」と三種の神器
        6.「一神教」との共存
        ・一神教の絶対神はフィクション
        ・一神教との共存の道を探る
        ・一神教徒は決して罪の子(原罪)ではない
        ・肉体と精神のバランスが重要
        ★あとがき:ユダヤ・キリスト教文明 VS 日本文明が最終決着する時代
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        新国体論
        天皇を戴くこの国の在り方を問う
        馬渕 睦夫 (著)

        ご購入はこちらからも買えます。
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        新国体論 著者:馬渕睦夫
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        日米戦争を策謀したのは誰だ!

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          日米戦争を策謀したのは誰だ!
          ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿、そしてフーバーは?
          林 千勝 (著)

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          なぜ、「平和」が「戦争」に負けたのか?
          戦争を企んだ「交戦家・ルーズベルト」と「国際金融資本家・ロックフェラー」

          そして国際共産主義の策動

           

          彼らと対峙した「非戦派・フーバー」、「ピエロ・近衛文麿」はなぜ敗れたのか?

          世界は今も戦争の危険と恐怖が絶えません。
          「なぜ、人類は戦争をしなければ成らないのか?」

           

          私は、現実的な観点から平和な世界をつくる手がかりを探る試みとして、本書を世に問います。
          ルーズベルト、フーバー、近衛の動き、ロックフェラーの関与を並列的に叙述しました。
          日米共通の歴史認識が必要との問題意識がそうさせたのです。

           林 千勝

           

          日本を敗戦に導こうとしていた人達が、日本国内に大量にいた事が衝撃ですね。
          ★国際金融資本家の手先になっていたと思われる人
          ・松本重治
          ・牛場友彦
          ・白洲次郎
          ★共産主義者
          ・風見章
          ・西園寺公一
          ・蝋山政道
          ・有沢広巳
          ★海軍(スパイか?)
          ・米内光政
          ・永野修身
          ・山本五十六


          海軍の中にはそのほかにも沢山いそうですよね。
          海軍の戦い方を見れば、勝つ事をどれだけ考えて戦っていたのか?
          と言う事が疑問ですよね。


          また、陸軍にもおかしいと思われる人達がいますけどね。
          例えば、瀬島龍三とか、ノモンハン事件の時におかしな動きをして被害を大きくした人もいたようですからね。
          事ほどさように、スパイが大量に入り込んでいたんだよね。

           

          現在の自衛隊はもっと酷いだろうけどね。
          特に海上自衛隊はひどいだろうね。


          そして政治家はほとんどがスパイ!と言って良いほどでしょう。
          野党はほとんどがスパイ、与党も大半がスパイと思って良いよね。

          官僚はどうか?
          官僚の中にもスパイが大量に入っていると思って良いでしょう。


          それに、いまだにGHQに命令されたまま行動しているでしょ。
          (現在は、米国の属国だから仕方が無いとも言えるが)
          それが日本の現状というとことでしょうね。

           

          しかし、正しい事を知っておく事が、今後の為になしますよね。
          少しだけは、日本のために働こうとしている、政治家や官僚もいますからね。
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          日米戦争を策謀したのは誰だ!
          ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿、そしてフーバーは?
          林 千勝 著

          ★目次
          ・まえがき
          ◆第一章:ロックフェラーの世紀
          ・「世界大戦」の惨禍
          ・ロックフェラーの世紀
          ・油売りから帝王へ
          ・巨大財団 光と影
          ・太平洋問題調査会という魔宮
          ◆第二章:悪魔の使い ルーズベルト
          ・悪魔の使い
          ・アメリカ共産党
          ・社会主義的な経済運営
          ・干渉主義
          ・武器貸与法
          ・ドイツを挑発
          ・日本を追いつめた共産主義者達
          ◆第三章:平和の天使 フーバー
          ・平和の天使
          ・共産主義への警戒
          ・不干渉主義
          ・欧州戦争の始まり
          ・「悪魔の使い」との闘い
          ◆第四章:「平和」が「戦争」に負けた日
          ・チェックメイト
          ・天使の日本理解
          ・極東部長の対日政策
          ・日本圧迫!
          ・騙された天使達
          ・「腹切り」への「生け贄」
          ◆第五章:「平和」が「戦争」に負けた理由
          ・藤原(近衛)文麿というピエロ
          ・蝋山政道の昭和研究会
          ・太平洋問題調査会が演出した訪米
          ・大抜擢 謀略
          ・風見章の日本革命
          ・尾崎の足音
          ・松本と白洲のの影
          ・牛場友彦の牙城
          ・「英米本位の平和主義を排す」!
          ・「平和への努力」のふり
          ・ソビエトは討つな
          ・陛下の避戦を覆せ!
          ・裏切りの真珠湾攻撃
          ◆第六章:顛末の苦難
          ・ピエロの執念
          ・ピエロの死
          ・再始動
          ・悪魔の使いの死
          ・第二次世界大戦の惨禍
          ・世界の苦悩
          ★エピローグ……「平和」が「戦争」に負けるわけ
          ・主要参考文献
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          日米戦争を策謀したのは誰だ!
          ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿、そしてフーバーは?
          林 千勝 著

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          日米戦争を策謀したのは誰だ! 著者:林千勝
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          近衛文麿 野望と挫折

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            JUGEMテーマ:気になる書籍

            近衛文麿 野望と挫折
            林 千勝 著

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            ・渾身のノンフィクション対策!

            ・近衛は自殺したのでは無い!

            ・昭和天皇、陸軍、尾崎秀実、東条英機らを操り、敗戦革命を計画。
            ・戦後一転してマッカーサーに取り入り、天皇退位を画策。
            ・復権をを試みた近衛だが、彼のシナリオは思わぬ所で破綻した。

             

             近衛文麿は、単なるポピュリストに非ず!
            用意周到に己の野望を実現するための布石を着々と討っていた。

             近衛文麿が首相時代は赤色分子(風見章、尾崎秀実ほか)を重用し、「敗戦革命」を夢見つつ、戦争末期には近衛上奏文でアリバイ工作。
             そして、戦後いち早くマッカーサーを訪れ、自ら改憲の音頭をとり、あわよくば昭和天皇を退位させ親米政権を樹立しようとした公卿政治家・近衛文麿の野望。


             それに危機感を抱き、挫折させようと、彼を東京裁判の被告人に追いやり、そして永遠に葬ったのは誰だったのか?

            近衛文麿は藤原家の直系で藤原道長の子孫なんですね。
            そして昭和天皇が大っ嫌いだったと言う事ですね。


             要するに自分が中心になりたい!
            と言う思いが強い奴だったんですね。

            駄目な奴ですね。


             日本の事を考えないで、自分の野望だけ実現しようとした。

            しかし、このような人達が戦前の日本にも沢山いた事に愕然としますね。
            現在の日本は、国を動かしている人達の大部分が、属国根性で政治を動かしているんでしょうけどね。
            それもこれも、大東亜戦争を負け戦にした事が始まりですね。

             

             戦後言われていた、スゴい人だとか、誰々は堂々としていたと言う事は一回忘れる必要がありますね。
            白洲次郎などは、マッカーサーと堂々と渡り合っていた!
            などと言われていますが。
            彼は、敗戦を仕組んだ一人なんですね。
            国際金融資本家達の手先と言う事ですね。
            だから堂々としていたと言う事でしょう。

             

             戦後、評判の良い日本人は、米国にとって都合が良かった人たち!
            と言う事ですね。
             山本五十六しかり米内光政しかり、もちろん白洲次郎もですね。
            戦後の私達は、とんでもない人達を、素晴らしい人達だと教え込まれているわけですね。

            これからは、正しい知識を得て、実際の所を知りたいですね。
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            近衛文麿 野望と挫折
            林 千勝 著

            ★目次
            ・まえがき
            ◆第一章:この世をば
            ・この世をば
            ・我が闘争
            ・ヒットラー
            ・革新の拠点
            ◆第二章:革命児たち
            ・大東亜戦争への道
            ・革命児
            ・支那事変
            ・革命
            ・卓見の士
            ・尾崎の足音
            ・松本の闇
            ・共産主義者の牙城
            ◆第三章:レールを敷く
            ・「英米本位の平和主義を排す」
            ・独裁体制
            ・日米交渉
            ・不倶戴天の敵
            ・御前会議
            ・「秋丸機関}と「腹案」
            ・非戦の決意
            ◆第四章:果報は寝て待つ
            ・亡国の真珠湾攻撃
            ・万全の準備
            ・敗戦革命
            ◆第五章:戦後覇権を掴め
            ・悪いのは奴ら
            ・天皇
            ・分呂噺世Χ
            ・ライバル
            ・戦後覇権を掴め
            ◆第六章:最後の我が闘争
            ・最後の我が闘争
            ・死の真実
            ・後遺症
            ★おわりに
            ・主要参考文献
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            近衛文麿 野望と挫折
            林 千勝 著

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            近衛文麿 著者:林千勝
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            日本が売られる

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              JUGEMテーマ:気になる書籍

              日本が売られる
              堤未果 著
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              日本は出欠大セール中
              日本で今起きている、とんでもない事。
              米国、中国、EUのハゲタカどもが日本を買いあさっている!

              日本が売られるは堤未果さんの著書です。


              堤未果さんは米国の野村證券に務めていて、911の事件の時は隣のビルで仕事をしていたそうです。
              証券会社に務めていた時、次の儲かるビジネスはなんだろう?
              と言う事で、それは命に直結する事で「水ビジネス」だよね。
              と言う事だったそうです。

               

              現在日本では水道民営化などと声だかに叫ばれていますね。
              所が世界では、民営化された水道を、公営化する闘いが盛んに行われているんですね。
              一度民営化された水道を公営に戻すのは大変な作業らしいです。
              企業の方は、何もしなくても儲かるものを手放そうとはしないからですね。
              そのため、多額の税金を投入し無ければならないそうです。

              所が日本の国会議員や地方議員は、世界の流れが民営から公営に向かっている水道事業を、結果がわかっているにもかかわらず、民営化しようとしているわけですね。

               

              企業は、競争が無いものをわざわざ安くしようなどとはしません。
              そして、機会があったら値上げする事を狙っています。
              企業は、競争があるものでも出来るなら談合をして、競争をしなくてすむように行動するものですよね。
              それをなぜ今頃民営化か?


              今時の政治家は、自分の今が良ければそれでよし!
              と言う考えの用ですね。


              最近特に目につくのは、麻生太郎副大臣(財務大臣)ですね。
              国民の方は見ていないようですね。


              国民が豊かになる事が気にくわないんでしょう。
              自分だけ豊かになれば良いと思っているんでしょうね。
              そんな政治家が多いので困りますね。

               

              ちゃんと見て議員を選ばないと、いつの間にか自分の足下が揺らいで、貧困へたたき落とされたしまいますからね。

              水の事を書きましたが、そのほかも酷いものです。
              日本人をどん底に落として、自分達が儲けようとする事ばかりですね。


              土地は、北海道では既に、静岡県ほどが中人国人に売られているそうですからね。
              そこには日本人が入り込む事が出来ないそうです。
              治外法権になっているんですね。
              日本国内に、外国が出来ている。

               

              書いたらきりがありませんので、読んで下さい。
              また、マスコミでは正しい報道はされませんので、新聞やテレビを見ても真実はわかりません。
              YouTubeなどの、そのような問題を話している事を見る事をおすすめしますね。


              真実を知りたい人は、「堤未果」さんの本や、世界の真実を知りたい場合は「馬渕睦夫」さんの本、第二次世界大戦の真実を知りたい時は「林千勝」さんなどがよくわかると思います。
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              日本が売られる
              堤未果 著

              ★目次
              ・まえがき:いつの間にかどんどん売られる日本!
              ◆第一章:日本人の資産が売られる
              1・水が売られる(水道民営化)
              2・土が売られる(汚染度再利用)
              3・種が売られる(種子法廃止)
              4・ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)
              5・食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品の表示消滅)
              6・牛乳が売られる(生乳流通自由化)
              7・農地が売られる(農地法改正)
              8・森が売られる(森林経営管理法)
              9・海が売られる(漁協法改正)
              10・築地が売られる(卸売市場解体)
              ◆第二章:日本人の未来が売られる
              1・労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度)
              2・日本人の仕事が売られる(移民50万人計画)
              3・ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)
              4・ギャンブルが売られる(IR法)
              5・学校が売られる(公設民営学校解禁)
              6・医療が売られる(国保消滅)
              7・老後が売られる(介護の投資商品化)
              8・個人情報が売られる(マイナンバーが外国企業へ)
              ◆第三章:売られたものは取り返せ
              1・お笑い芸人の草の根政治革命〜イタリア
              2・92歳の首相が消費税廃止〜マレーシア
              3・有機農業大国となり、ハゲタカたちから国を守る〜ロシア
              4・巨大水企業のふるさとで水道公営化を叫ぶ〜フランス
              5・考える消費者と協同組合の最強タッグ〜スイス
              6・子供を農薬から守る母親達〜米国
              ★あとがき:売らせない日本
              ・参考文献
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              日本が売られる
              堤未果 著

              ご購入はこちらからも買えます。
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              日本が売られる 著者:堤 未果
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              水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。
              そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?


              法律が次々と変えられ、米国や中国、EUのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。
              水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札が付けられ、たたき売りされているのだ。


              マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国債ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料を基に暴き出す!

              日本人なら読むべき一冊です。


              日本が売られる 堤未果 著
              ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

               


              日米開戦 陸軍の勝算

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                JUGEMテーマ:気になる書籍

                日米開戦 陸軍の勝算
                林 千勝 (著)

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                「秋丸機関」の最終報告書


                70年前のあの戦争は本当に無謀で無計画な戦争だったのか?

                 

                戦後、日本人は、陸軍が無謀な戦争へ走られたのだ、とのレッテルを貼ってきた。
                しかし、開戦の決断は極めて合理的な判断の下に行われていた事実を、知る人は少ない。

                合理的な判断の主役は、陸軍だった。


                当時既に戦争と経済は一体であり、経済抗戦力の比較抜きでは対外戦争は考えられなかった。
                陸軍は科学的な経済抗戦力研究に基づいて、合理的な戦争戦略を準備していたのである!

                陸軍は科学的・合理的な判断で開戦に至った分けですね。


                それがあったので天皇陛下も開戦やむなしとなったのかもしてませんね。

                「秋丸機関」の最終報告書には、真珠湾を攻撃する事になっていませんね。
                実は、戦いはインド洋のほうへ行くようになっていたんですね。
                太平洋のほうでは、相手が来るまで待つ!
                その方が戦いやすい!
                と言う事になっていたんですね。

                 

                そもそも陸軍は援蒋ルートを遮断したかったわけですからね。
                インドとビルマ(現ミャンマー)を独立させ、インド洋からイギリス軍やオランダ軍を追い払えば援蒋ルートは遮断できますからね。

                 

                それに、真珠湾攻撃をしなければ、米国は戦争を決断するのに1年〜1年半かかる!
                と当時の米国の戦略家が言っていますからね。
                米国はそんな社会状況だった分けですね。

                 

                だから、インド洋の方へ戦いを進めていれば、ホルムズ海峡(ペルシャ湾)やマンダブ海峡(紅海)も遮断できソ連への米国の補給も断つ事が出来たわけですね。
                そうすれば、ソ連はドイツに負けていたかも知れませんね。


                それと、エジプトでのドイツとイギリスの戦いにドイツが簡単に勝利すする事が出来たと思いますね。
                それにより、ドイツ軍の損害が少なくなり、ソ連との戦いにより多くの戦力を投入する事が出来たと思われますね。

                 

                それが、山本五十六海軍大将の真珠湾攻撃により全てが水泡に帰したと言う事ですね。
                巷では、山本五十六海軍大将はスゴい人で、スゴい戦略家だ!
                などと言われていますね。
                本当にそう思いますか?
                確かに彼がスパイなら確かにスゴい戦略家ですね。
                日本にとっては最悪な人だった!
                と言う事ですね。

                 

                そう言うと、直ぐに、ヒットラーが勝つととんでもないし、日本が勝つと酷い社会になっていた!
                と思う人達が、いるわけですね。


                しかし考えて見て下さい。
                戦前日本はどんな社会だったか?
                よく戦前は酷い社会だったと言っている時期は敗戦が間近に迫った1〜2年ですよね。
                それ以前の社会は日本より良い国はどこがあったんでしょうか?

                 

                日本より良かった国はあったとは思えません。
                もしあなたが白人なら、米国は良かったかも知れません。
                しかしあなたが、日本人なら、必ずしも良かったとは言えませんね。
                それに、他の有色人種なら、圧倒的に酷い扱いを受けていたでしょう。

                 

                また、ドイツについてですが、ヒットラーは確かにとんでもない奴ですよね。
                しかし、米国はいい人達が国を創ったんですか?


                彼らは原住民・アメリカインディアンを皆殺しにしながら作った国ですよね。
                明らかにヒットラーより悪い(数千万人殺している)。
                イギリスはどうですか?
                オランダはどうだったんでしょう?
                フランスはどうですか?


                それぞれ数千万〜数億の有色人種の人達を殺して植民地を作ってきたわけですね。
                それに植民地にしてからの扱いも酷い!
                ちょっと勉強すれば解ります。

                 

                要するに西洋人はそんなものだったと言う事ですね。
                ヒットラーはユダヤ人を大量に殺したと言う所がちょっと違う所ですね。
                しかし、ユダヤ人は、有色人種を大量に殺しているんですよね。
                インド人は数千万は殺されている。


                だから、悪いのはヒットラーだけが悪いのでは無く、西洋人やユダヤ人はとんでもない人達だ!
                と言う事ですね。

                 

                だから、日本が勝つ事が必要だった分けですね。
                これは私が思っている事ですけどね。
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                日米開戦・陸軍の勝算
                「秋丸機関」の最終報告書
                林 千勝 著
                ★目次
                まえがき
                ◆第一章:「陸軍省戦争経済研究班」(秋丸機関)が、大東亜戦争を創った
                ・太平洋戦争と大東亜戦争
                ・攻防の策を講ぜよ
                ・悲惨な国力判断の結論
                ・マルクス経済学者 有沢広巳の登場
                ・総力戦としての戦争戦略の本質を明示
                ・英米の経済抗戦力への深い洞察
                ・英米経済抗戦力シミュレーションの実施
                ・英国の経済抗戦力を測定
                ・米国の経済抗戦力を測定
                ・英米合作の弱点を掴む
                ・対英米戦争戦略の最終結論
                ◆第二章:帝国陸軍の科学性と合理性が、大東亜戦争の開戦を決めた
                ・帝国陸軍の科学性と合理性が、大東亜戦争の開戦を決めた
                ・ドイツの対ソ戦を冷静に判断
                ・「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」の決定
                ・第一弾作戦の成功
                ・大東亜戦争遂行を支えた「陸軍省戦争経済研究班」
                ・政略性欠如の総力戦研究所演習
                ◆第三章:山本五十六連合艦隊司令長官が、大東亜戦争を壊した
                ・山本五十六の大罪
                ・「今後採るべき戦争指導の大綱」と、第二弾作戦への危惧
                ・インド洋作戦、絶好のチャンス
                ・乾坤一擲ドゥ−リトル空襲と、ミッドウェー海戦の大敗北
                ・再びのインド洋作戦
                ・ガダルカナル攻防、そして「腹案」の破綻
                ◆第四章:歴史の真実を取り戻せ
                ・有沢広巳の不都合な真実
                ・秋丸次朗の不都合な真実
                ・「英米合作経済抗戦力調査(其の一)」の発見と情報操作
                ・歴史の真実を取り戻せ!
                ★あとがき
                ★資料「英米合作経済抗戦力調査(其の一)序論(前半部)
                ★年表・参考文献
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                日米開戦 陸軍の勝算
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                 日米開戦 陸軍の勝算 著者:林千勝
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                はじめてのホツマツタヱ 人の巻

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                  JUGEMテーマ:気になる書籍

                  はじめてのホツマツタヱ 人の巻
                  今村 聰夫 (著)

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                   古事記の原点ともいわれる神代文字で書かれた壮大な物語を丁寧にわかりやすく現代語訳
                   神代を解明する真実の書か、それとも巧妙に書かれた偽書か?
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                  はじめてのホツマツタヱ 人の巻
                   はじめてのホツマツタヱ 人の巻は、神武天皇から景行天皇−日本武尊までが書かれています。
                  神武天皇の東征なども詳しく書かれています。
                   なぜ神武天皇が東征する事になったか?

                   神武東征は実際にあったと言う事は「国民のための日本建国史:長浜浩明 著」の書籍でも詳しく書かれています。
                   長浜浩明さんは、大阪のボウリング調査などで昔の大阪はどんな状態だったかを知っているので、それによると、記紀に書かれている事は本当だ!
                  と言っているわけですね。

                   人代では、神武(じんむ)天皇(タケヒト)→綏靖(すいぜい)天皇(カヌカワミミ)→安寧(あんねい)天皇(タマデミ)→懿徳(いとく)天皇(オオヤマトヒコスキトモ)→孝昭(こうしょう)天皇(カヱシネ)→孝安(こうあん)天皇(ヤマトタリヒコクニ)→孝霊(こうれい)天皇(オオヤマトフトニ)→孝元(ごうげん)天皇(ヤマトネコヒコクニクル)→開化(かいか)天皇(ワカヤマトネコヒコ)→崇神(すじん)天皇(ミマキイリヒコ)→垂仁(すいにん)天皇(イクメイリヒコ)→景行(けいこう)天皇(ヤマトオシロワケ)
                  まで書かれています。
                   景行天皇の子供が日本武尊ですね。
                   はじめてのホツマツタヱ 人の巻では、日本武尊の事も沢山書かれています。
                  記紀に書かれているのと少し違うように思いますけどね。

                   綏靖天皇(カヌカワミミ)→安寧天皇(タマデミ)→懿徳天皇(オオヤマトヒコスキトモ)→孝昭天皇(カヱシネ)→孝安天皇(ヤマトタリヒコクニ)→孝霊天皇(オオヤマトフトニ)→孝元天皇(ヤマトネコヒコクニクル)→開化天皇(ワカヤマトネコヒコ)迄を、欠史8代という人がいますが、ホツマツタヱでは、8代の天皇の事も沢山書かれています。

                   最後のほうでは日本武尊ですね。
                  日本武尊は巷で言われているのとはだいぶ違う所もあるようなんですけどね。

                   ホツマツタヱは景行天皇に対してオオタタネコが献上したものです。
                  この書は、国政の規範となる教えが書かれている書なんですね。
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                  はじめてのホツマツタヱ 人の巻
                  ★目 次
                  ★神様系図
                  ・イサナギ・イサナミの系譜
                  ・オオナムチの系譜
                  ・ニニキネの系譜
                  ・神武天皇から開化天皇まで
                  ・開化天皇から景行天皇まで
                  ・天神〜天皇系統図
                  ★神様一覧
                  ◆ホツマツタヱ御機29:タケヒト大和討ちのアヤ
                  ・タケヒト天君や称制(しょうせい)〜天君のニお タケヒトに
                  ・香久山政権でナガツネヒコ専横〜ナガスネが 侭(まま)にふるえば 騒がしく
                  ・巷のタケヒト待望論〜遠近も 潤ふ国の 君ありて
                  ・タケヒト決起〜諸ミコも げに「いやちこ」と
                  ・宇佐での出来事〜「導くか」 「あひ」と応えて
                  ・生駒越え〜速波立つる ミツ岬 名も「浪速」の 港より
                  ・戦闘開始、ヰツセ御子薨去(こうきょ)〜我は日のまご 日に向かふ 天に逆えば
                  ・二人の兄御子も薨去(こうきょ)〜天の神 母海神や 如何せん
                  ・タカクラシタ〜「行かずとも 国平けツルギ 下さん」と
                  ・ヤタノカラス〜覚(さ)むれはヤタノ カラスあり 老翁(おおち)が穿(うが)つ
                  ・ヱウガシとオトウガシ〜「御饗(みあえ)して 謀(はか)るクルリお 知ろし召せ」
                  ・夢合わせ〜「神お祀れよ 香久山の 埴のヒラデに ヒモロゲ」と
                  ・香久山の埴〜「ゆめゆめと 謹み採れ」と みことのり
                  ・撃ちてしやまん〜しばし考ふ ニギハヤフ サスラヲよすと 雄叫びて
                  ・ナガスネヒコ軍との総力戦〜説き諭し 教えても来ぬ 後討つも
                  ・ニギハヤヒ君の帰順〜わがナガスネが 生まれつき 天地分かぬ 頑なお
                  ・橿原へ遷都〜のほるタネコと モノヌシに 「都遷さん 国見よ」と
                  ・タタライスス姫〜神依りの名も カンヤマト イワレヒコの 天君と
                  ◆ホツマツタヱ御機30:天君都鳥のアヤ
                  ・天君の伝統〜賜ふ名は 別雷の 天君と
                  ・三種神宝の所在〜左カスガと 右コモリ 授けて代々に これお継ぐ
                  ・ヤマト撃ちまでの経過〜クシミカタマは オシクモと ナガスネ討てば
                  ・神武即位に向けて〜七草みそも トンドホも 神在粥も 行われ
                  ・シラヤマのヲシテからミヤコ鳥の歌〜日の臣謡ふ ミヤコ鳥 三重降りて聴く
                  ・即位と大嘗祭〜トミ百司 ことほぎし ヨロトシ歌ふ
                  ・論功行賞〜思えは忠は ウマシマチ 代々モノへ継げ
                  ・直り物主、直り中臣〜直りの祓ひ 行えは 疫病も直り
                  コラム:『タケヒト神武天皇とニギハヤヒ』
                  ◆ホツマツタヱ御機31:直り神三輪神のアヤ
                  ・弥彦神タカクラシタ〜越後 初穂納めず また向かふ
                  ・二人の皇子(カンヤヰミミ・カヌカワミミ)の誕生〜召せば后に
                  ・タカクラシタにオシモメを下賜〜汝は神酒に 若やぎつ さかなに賜ふ
                  ・世継ぎ問題に巻き込まれたユリ姫〜君の御幸は サユ川に 人夜寝ねます
                  ・タギシミミ皇子の二心〜タギシ御子 深く焦がれて 父に乞ふ
                  ・ユリ姫の拒絶〜怪しきトメお 悟る姫 ミサホツズウタ
                  ・一件落着〜クシミタカ 君に申さく 「シムの恥」 君
                  ・天皇の回顧と世継ぎ決定〜あなたにゑや〜 得つはうつゆふ 真幸き国
                  ・神武天皇崩御〜内に入り 長く喪に入り 生き坐すの 如に勤むる
                  ・母の歌心〜若宮札お 取り見れば いろいろ詠む歌
                  ・カヌカワミミがタギシミミを討ち皇位へ〜我入らは 汝射よとて
                  ・クシミカタマの殉死〜問わず語りお なし侍る
                  ・綏靖(すいぜい)天皇の後世〜祀る住吉 物主と 中臣併せ 直り神
                  ・安寧(あんねい)天皇即位と出生譚〜カハネお問えば 男はコモリ
                  ・安寧天皇の後世〜生む皇子斎名 ヨシヒトの
                  ・懿徳(いとく)天皇即位〜マカリオ暦 改めて
                  ・懿徳天皇の後世〜喪は一穂まで 御饗なす(おもてなす)
                  ・孝昭天皇即位〜かたき掖上 ゐけこころ 都遷して
                  ・弥彦神の玄孫一族の繁栄〜斎名オシギネ アメタラシ ヒコクニの御子
                  ・孝安天皇の後世〜ウチキサキ 長橋にいて オシテ守り
                  ◆ホツマツタヱ御機32:富士と淡海瑞のアヤ
                  ・孝霊天皇即位〜あまつヒツギお 受け継ぎて
                  ・孝霊天皇の后妃と御子〜もし一はら三こ 産むものは
                  ・ハラミ山と淡海の絵合せ〜ゐを年前に 焼け失せし 種も再び 生る兆
                  ・譲位してハラミ山へ御幸〜諸食わんとて 煮て苦し 誰も得食わず
                  ・回想の御製歌〜裾の八湖 三つ埋まり 焼くれと中峰は 変わらしと
                  ・フジの山〜これよりぞ 名もフジの山
                  ・孝霊天皇崩御〜ゑワカタケヒコ 吉備かんぢ とワカタケヒコ 吉備しもち
                  ・孝元天皇即位〜生む御子は 大和アエクニ 大彦ぞ
                  ・オオミケヌシによる風吹の祈り〜田に額づけは 甦り やはり若やぎ
                  ・孝元天皇の御子達〜娘のイカシコメ 膳出に 召す内きさき
                  ・孝元天皇崩御〜ヤマトカゲ 娶(めと)り産む子は タケウチぞ
                  ・開花天皇の即位とイカシコメ〜阿り君お 穴にする
                  ・開花天皇の崩御〜スケが産む 斎名アリスミ 彦坐(王)
                  ◆ホツマツタヱ御機33:神崇め疫病み治すアヤ
                  ・崇神(すじん)天皇と后妃・皇子女〜ミマキイリヒコ 天つ君 三種遣ひも 天ためし
                  ・三種神宝を改める〜常に祀りて身と神と 際遠からず
                  ・疫病と民の離散〜わが代に当たり 汚穢あるは 祀り届かぬ 咎(とが)めあり
                  ・大物主神のサツサツヅ歌〜君な憂ひそ 直せさるは 我が心あり
                  ・オオタタネコ登用〜モノヌシの 大三輪神の はつこなり
                  ・美酒〜神酒作り 三輪大神に 奉る
                  ・ミマキイリヒコあはや〜教え受けずば 綻ばせ ヲシテ賜り イクサ立ち
                  ◆ホツマツタヱ御機34:ミマキの御代任那のアヤ
                  ・タケハニヤスの謀反〜香久山埴お ヒレに入れ 祈りて国の 物実と
                  ・オオヒコ父子の活躍〜手柏の イクサまづ勝つ 奈良坂ぞ
                  ・タケハニヤスの敗死〜これ汝 天に逆ふお 討たしむと
                  ・モモソ姫〜諸解く祀りお 箸塚に なせば輝く のりのいち
                  ・ハツクに治らすミマキの世〜民楽しめば 君安く
                  ・崇神天皇の皇子女〜産む皇子イクメ イリヒコの 斎名ヰソサチ
                  ・夢占いによる日嗣決定〜汝ら恵み 等しくて 継ぎしる事の 夢すべし
                  ・ミマナのアヤ
                  ・ツノガアラシト来日〜角ひとつ 有る人ここに 漂えり
                  ・来日までの経緯〜神の白石 持ち帰り 閨に置く石 成る乙女
                  ・新羅との紛争にシホノリヒコを派遣〜新羅の国と 仇起こり 任那の遣い
                  ・出雲フリネ〜出雲は神の 道のもと 八百万フミお 隠し置く
                  ・フリネの死と三十九個のミカラヌシ(銅鐸)〜「出雲祀れ」と みことのり
                  ・崇神天皇の崩御〜君こと切れて 物言わず 寝ます如し
                  コラム:『ミカラヌシと39個の銅鐸』
                  ◆ホツマツタヱ御機35:日槍来る角力のアヤ
                  ・垂仁(すいにん)天皇即位〜君生まれつき たた直く 心ほつまに 驕りなく
                  ・アメノヒボコ伝説〜曰く「新羅の 君の嫡子(ちゃくし)(略)やつかれは 聖の君に 服いぬ」
                  ・サホヒコの謀略〜汝色もて 仕ゆれと 色衰いて 恵み去る
                  ・皇后サホ姫の逡巡〜告げざる時は 傾けん 畏れかなしみ 血の涙
                  ・サホヒコ反乱の終息〜兄が罪 逃れんために 我入れど 共に罪有る
                  ・相撲の発祥と野見宿禰(のみのすくね)〜継なしの身は 弓取りぞこれ
                  コラム:『かぐや姫伝説』
                  ◆ホツマツタヱ御機36:ヤマト姫鎮むアヤ
                  ・ヤマト姫誕生譚(はなし)とその後〜独り返せば 恥づかしく 輿(こし)より罷(まか)る
                  ・鳥取部〜髭生ひ騒ぐち もの言わす これ何故ぞ
                  ・アマテル大御神とトヨケ大神への祭祀(さいし)〜トヨスキは放ちて付ける ヤマト姫
                  ・御杖代(みつえしろ)トヨスキイリ姫〜この橋立は 笠縫いの 上より宮津の 松に雲
                  ・御杖代の役はヤマト姫へ〜トヨスキ齢 百三で 御杖ならすと 見習わせ
                  ・道を顕わしたサルタヒコ〜神宝 天津日嗣の サカホコギ 美しき鈴
                  ・伊勢神宮への御鎮座とミタケ柱〜昔我が住む サコクシロ しき波寄する
                  ・内宮・外宮と鰹木〜千木の内 削ぐは内宮 内軽く 八民豊かに
                  ◆ホツマツタヱ御機37:鶏合わせ橘のアヤ
                  ・垂仁天皇の制度改革〜古ノリも 良からぬ道は 止むべしぞ
                  ・皇后ヒハズ姫の崩御と埴輪の発祥〜先の追ひ枯れ 良からねば
                  ・オオクニサラズの嘆願と神歌〜御祖の神に ニギテ為し たてまつるワカ
                  ・垂仁天皇の上下賀茂社行幸〜賀茂と伊勢とは 御祖なり
                  ・カマハダトベとカリハタトベの入内〜大亀お 突けは成る石 これ=iしるし)
                  ・御祖の神に ニギテ為し たてまつるワカ
                  ・垂仁天皇の上下賀茂社行幸〜賀茂と伊勢とは 御祖なり
                  ・カマハダトベとカリハタトベの入内〜大亀お 突けは成る石 これ=iしるし)
                  ・ヤマトオシロワケの立太子と兄皇子の協力〜千ツルギ移す 石上
                  ・貉(むじな)の腹からヤサカニの玉〜ムジナの腹に 八咫瓊(やさかに)の 珠あり納む 石上
                  ・アメノヒボコの宝物〜その宝 あに離れさる たぐいかと
                  ・消えたイヅシ小刀〜君畏みて また問わず
                  ・垂仁天皇崩御とタジマモリ〜我が思ふ クニトコタチの 御代の花
                  ・タジマモリの妻子とモトヒコの処遇〜昔の人の 劼留む ヲトタチハナと
                  コラム:『オオタタネコと謎の兄妹神』
                  ◆ホツマツタヱ御機38:日代の代熊襲討つアヤ
                  ・景行天皇即位とオオウス・コウスの誕生〜餅花なして 双子産む
                  ・ヤサカイリ姫の入内とワカタリヒコ誕生〜やつかれは 嫁ぎ好まず
                  ・タケウチとワカタリヒコ〜斎名タカヨシ 名はウチと タケウチマロぞ
                  ・その他景行天皇の皇子女〜男は五十五 女は二十六総へ
                  ・筑紫遠征へ〜ザガイキタツ 恙(つつが)かや
                  ・五土蜘蛛討伐〜両羽の社 サラに建て これ祀らしむ 返詣で
                  ・熊襲の娘フカヤの父殺し〜重き引き手に 召し入れて 隙お窺(うかが)ひ 虜にす
                  ・別雷神に加えられた尊称加茂の訳〜カは上お 遍く照らす
                  ・景行天皇の御歌〜雲はヤマトの 国のマホ
                  ・八代へ〜人の火ならず 不知火の 国と名付くる
                  ・阿蘇邦の守護神〜「誰ぞ」応えて 「国つ神 社破れリ」
                  ・巨大な倒木〜百々踏みて 行き来に 歌ふ
                  ・還幸〜ヰハもこれ かかる目出度き ためしなり
                  ・新斎宮クスコ〜クスコお神の 御杖代 タケの宮居に 謹みて
                  ・ホツマシルベと神祈り粥〜国領るの 道はいにしえ 根の国の
                  ・タケウチの帰朝報告〜女男の子髪お アゲマキに 身お綾どりて 勇み立つ
                  ・熊襲の再謀反にコウス皇子派遣〜ヤツコが捧ぐ名お召すや
                  コラム:『ヤマトタケとタケウチ』
                  ◆ホツマツタヱ御機39:ホツマ討ちツヅ歌のアヤ
                  ・蝦夷の騒乱とヤマトタケの立場〜ホゾマのヱミシ 掠(かす)めると
                  ・ヤマトタケへの実質譲位〜稜威に伏せ 恵みに懐(なづ)け ホヅマ為し
                  ・ヤマト姫からヒミツの祓いと群雲の剣〜謹み受けて 仇平けよ な怠りそと
                  ・相模小野の協力者モトヒコ〜結ぶしつくの 源お 思してホヅマ
                  ・草薙の剣に改名〜向かい火に 日水土の祓い 三度宣る
                  ・小野城を火攻めから救出〜太刀おハラミの 御柱と 祈る火水土の 清祓ひ
                  ・大磯からの船でオトタチバナ姫の入水〜我君の為 龍となり 船守らんと
                  ・上総上陸から勿来(なこそ)まで〜榊枝に 鏡お掛けて 向かひます
                  ・シマヅミチヒコは自ら服従、ミチノク他は拒否〜いさわに懼(おそ)れ 弓矢捨て
                  ・大伴タケヒとミチノクの論戦〜日の神ここに 道学ぶ 故ヒタカミぞ
                  ・理路を通す大伴タケヒ〜その罪積り 幾らぞや 抜け道ありや
                  ・蝦夷平定と貢物〜オオトモの さふらい四人 負い代はり
                  ・火灯しヨスナ〜応えて「神の 御代はウタ 今はチカラよ」
                  ・論功行賞への不満〜奴らハナフリ ソロリには タケタ賜る 何の殊(ことに)
                  ・ツヅ歌〜織り合わせ目に ケリもあり 君と我とは つつきケリ
                  ・ツヅ歌(後の連歌)の歌論と形式〜オモテ四連ね マメ操 両方に通はず
                  ・ツヅ歌の奥義〜ウタはクニ チカラはアタヒ 賜りし
                  ・タマガワ鐙(あぶみ)〜姫のため ツカリアビキの 祀りなす
                  ・ヤマトタケはソサノヲの生まれ変わり〜オホ宮お 建てて祀らす 氷川神
                  ・木曽路での苦難〜山高く 谷かすかにて つづら折り
                  ◆ホツマツタヱ御機40:熱田神世を辞むのアヤ
                  ・ミヤヅ姫の実家にて〜サカオリの 宮は昔の ハラの宮
                  ・伊吹神の怒りに触れる〜剣解き置き 軽んじて 至る神路に
                  ・オゾの一つ松〜置き忘れしが 永らえり 故に上げウタ
                  ・父帝への書状〜今ここに 帰らば命 夕つく日
                  ・熱田宣り〜湯浴み衣お替え 南に向かい ひとみ辞(いな)むの ウタはこれぞと
                  ・父帝の嘆き〜スヘラギは 居も易からず 味あらず
                  ・シライトリ〜東西も皆 治せば罷(まか)れる 天ノリぞ
                  ・在りし日のヤマトタケ〜乙女姿と なり入りて 肌の剣で 胸お刺す
                  ・ミヤゾ姫との別れ〜旅宿に合える 客人と 迷ひ遺(のこ)さぬ 癒(い)やしウタ
                  ・宮(後の熱田神宮)の落成と神送り〜猿田彦神 御顔あて
                  ・チリヒル飯〜ミヤヅ姫 鑽(き)り火の粥お 盛る平べ(皿)
                  ・五人の蝦夷〜ヱミシらは 人心なく 置き難し ままに分け置く
                  ・ワカタリヒコの立太子〜タケウチスクネ ムネの臣 御子と竹内 同ひ歳
                  ・熱田法による神送り継承〜御柱は 内宮の臣 神輿前 御子は神諸末(かみおすえ)
                  ・コウスの故地巡幸を決意〜かえり思えば 止む日なし
                  ・出雲に鎮まるコウスの先魂ソサノヲ〜熱さ治す 父親の恵み 倦(う)まざるや
                  ・熱田神〜神は人 ひと素直にて ホゾマ行く まこと神なり
                  ・相模から上総へ〜君も涙に トラガシハ さかき御姿 奉る
                  ・イワカ・ムツカリ〜なますに為して 奨むれば 膳伴部(かしはともへ)と 名を賜ふ
                  ・鹿島神楽を最後に還幸〜神楽獅子(略)サルタの神の 名にし負ふ
                  ・ホツマツタヱ上程〜御代のフミ 編みて神代の ホズマ路と
                  ★ホツマツタヱを述ぶ
                  ★おわりに

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                  はじめてのホツマツタヱ 人の巻
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                  2)はじめてのホツマツタヱ 地の巻
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                  はじめてのホツマツタヱ 地の巻

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                    JUGEMテーマ:気になる書籍

                    はじめてのホツマツタヱ 地の巻
                    今村 聰夫 (著)

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                     古事記の原点ともいわれる神代文字で書かれた壮大な物語を丁寧にわかりやすく現代語訳
                    神代を解明する真実の書か、それとも巧妙に書かれた偽書か?
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                    はじめてのホツマツタヱ 地の巻
                     はじめてのホツマツタヱ 地の巻は、三種の神器の始まりやその意味や天照大御神の多くの教え、また当時使っていた鈴暦やアスス暦なども書いて有ります。
                     書かれている時代は、天照大御神の時代からウガヤフキアワセズまでが書かれています。ウガヤフキアワセズの子供が神武天皇ですね。
                     天照大御神の次は→オシホミミ→ニニキネ→ウツキネ→ウガヤフキアワセズ→神武天皇、と言うようにつながってきています。
                    鳥居は何か? 鳥居は羅生門のデフォルメなんだそうです。
                     ホツマツタヱでは、記紀に載っていないことで、現在行われている事、現在言われている事などで由緒不明と言われている事も沢山載っています。
                     ちゃんと大本があったわけですね。
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                    はじめてのホツマツタヱ 地の巻
                    ★目 次
                    ★神様系図
                    ・イサナギ・イサナミの系譜
                    ・トヨケ大神の系譜
                    ・アマテル大御神の系譜
                    ・オオナムチの系譜
                    ・ニニキネの系譜
                    ★神様一覧
                    ◆ホツマツタヱ御機17:神鏡八咫の名のアヤ
                    ・アマノコヤネの質問 ヤタとは〜ヤタは八民の元の丈
                    ・ヤタ鏡〜父母は げにタラチネよ
                    ・と矛の精神〜教ゑぬ者は 臣ならず 教ゑ受けぬは 民ならず
                    ・天の法則と鏡〜アラハに努め ウラ休む
                    ・生命は天御祖神からの贈り物〜アオヒトクサの 悉(ことごと)く 天御祖神の 賜と
                    ・天の報い〜盗めるも 謗(そしる)るも打つも 身にかえる
                    ・荒岳の松(アラコの教ゑ)〜親心 こまごま篤き トの教え
                    ・聞きすぎ拗(なじけ)けと褒めすぎ拗け〜ねちけの芽 早や改めよ
                    ・コモリの母ミホツ姫の質問〜誤るな親慎めよ
                    ・ヲシエドの役割〜緩のりお 必ず倦(う)むな 逸(はや)るなよ
                    ・タチカラオの質問〜善し悪しも ひめもすアメに 告げあれぞ
                    ・悪事の露見〜品により アメより君に 告げ有るぞ
                    ・ハタレ神ハルナの質問〜あなどるスリ等 ねじけまず
                    ・タマとシヰ〜人のミヤビは ナサケ枝
                    ・ナカゴとミヤビ〜恵み喜ぶ 負け憎む
                    ・ココロバ〜業なせば ミヤビ中子に 告ぐアワレ
                    ・モトモリ〜曇り錆び うばわる中子 磨かんと
                    ・天神と地祇〜オオヤケの 罪まぬかるる ところなし
                    ・ヤタ鏡の真意〜八民あまねく 照らさんと
                    ・天地人融合への教導〜色欲しも 道もて為せば 誤たず
                    ・民となせ臣、臣となれ民〜素直なる 業も教えて 培えば
                    コラム:『天御祖神信仰と角度の概念』
                    ◆ホツマツタヱ御機18:オノコロと呪ふのアヤ
                    ・ある日、散策中のアマテル大御神は
                    ・両神とオノコロ思想〜フタカミの ウキハシに立ち
                    ・天地創造〜ウヰとウヌ アウヌ結びて 天つくり
                    ・人類の発生はアメノミナカヌシ〜人は星 星はタネなす 天御祖神
                    ・人間神第一号クニトコタチとその系統〜植え継五百の 後の初
                    ・国の崩壊危機と両神による再建〜角あるなきの ケダモノお
                    ・オノコロの原義〜オノコロの 四つはワに合ひ クニ治む
                    ・人と天上の神を結ぶ〜オノコオノコと 祈るべし
                    ◆ホツマツタヱ御機19(上):乗り法ひと貫き間(のりのりひとぬき)のアヤ
                    ・天神から日神へ〜みこワカヒトに アマテラス ヒツキお譲り
                    ・ムマヤオサメのヲバシリ〜宮に詣でて 道請えば
                    ・乗馬の基本〜ノリはヂミチお 常となす
                    ・人と馬の絆〜午狂わせぬ 我が心 ひと貫きの 手綱引く
                    ・乗り教ゑ人ヲバシリ〜年お重ねて 練り慣れて
                    コラム:嶋か国か呪文か? オノコロ
                    ◆ホツマツタヱ御機19(下):乗りの典照妙(のりのふみてるたえ)のアヤ
                    ・アマテル大御神の愛馬〜ヒツメ青駒 たてまつる
                    ・悪霊を祓う七草料理〜この七草に 除くなり
                    ・馬の産地とそれぞれの性質〜まず知る馬の 生まれつき
                    ・アカルタエ〜手には剣お 持つ故に クツワの綱は アカル妙
                    ・アチスキタカヒコネが説く乗馬術とテルタエ〜ヂミチの鐙(あぶ 金造りみ)
                    ・二荒れ神〜日積み月経て ついに得て またイヅノリお 年重ね
                    ◆ホツマツタヱ御機20:皇皇孫十種得るのアヤ
                    ・ナカ邦の守りにテルヒコを〜ひた留むゆえ テルヒコを 下すべきや と
                    ・十種の神宝〜イタムこと あらばヒフミヨ ヰムナヤコ
                    ・天降りの随員〜ナカ州のカミ 拒まんお 防ぐ供カミ
                    ・伴人総勢八百六十四人での移動〜ミコは八房の イテクルマ
                    ・アマテル大御神の勅で海路へ変更〜早船に ゆきて磐船 勧むべし
                    ・ソラミツヤマト邦〜天のイワ船 大空お 駆けて巡りて
                    ・ホノアカリ政権に亀裂〜マロ金ハメど 戯れ得ず
                    コラム:『十種の神宝と兄弟政権並立時代』
                    ◆ホツマツタヱ御機21:新治(にはり)宮法定むアヤ
                    ・ニニキネの勅〜まず建つる 名もニハリ宮
                    ・宮造り法 棟上げの祝い〜棟に据え 餅ミヲムソム 弓矢添え
                    ・オコロ〜ヤマサお生みて ミカマ守る
                    ・イクシマ・タルシマ神〜代々イカスリて アラヤ守る
                    ・ニニキネとクシヒコの人となり
                    ・瑞垣全周に運勢表を〜ニ・ガ・マダラ ヒフミに記す
                    ・カラフカド〜鳥を飼ふ 民のカラ枯れ あらじなと
                    ・羅生門のデフォルメが鳥居〜鳥より先に 知るカミの
                    ・根上〜木は逆しらに カシラ下
                    ・宮入り〜シトミは臣の との教ゑ 徹るお覧るぞ
                    ・ウツヲ神〜情けなき 社ひしげと
                    ・ウツロヰの大将君(おまさぎみ)〜ウツロ守 東北(きね)のひと木お 居社(いやしろ)にせよ
                    ・ヰヅ大神の温情〜アヱよりヤヱの 守りを離れて 遊び行け
                    ◆ホツマツタヱ御機22:ヲキツヒコ火水土の祓ひ
                    ・ミカマトの神〜カミの火水土の ミツの根は
                    ・民間信仰の始まり〜各々御名(をのをのみな)お 賜りて コヨミお守る ヤマサ神なり
                    ・八将神(やまさかみ)を守るオコロ〜宮のウテナの クラ処 中つ柱の 根に住みて
                    ・オキツヒコの誓い〜たとえ鳴神(なるかみ) 地震(くにゆる)も 稜威(いづ)ワザなして 鎮む(しづむ)べし
                    ・神々の誓い〜ユキスキハニの アマテル大御神 聞こし召さるる 浄祓い
                    コラム:『ひみつの祓いで明かされる秘密』
                    ◆ホツマツタヱ御機23:御衣定(みはさだ)め 剣名(つるぎな)のアヤ
                    ・大物主クシヒコの質問〜「斬るも宝か」 故(ゆえ)お請(こ)ふ
                    ・斧から矛へ〜矛なき故は 素直に手 オンリお守れば 矛いらす
                    ・トの神〜徹(とふる)マコトの トの教ゑ
                    ・宝は田から〜治むる道の 乱れ糸 斬り綻ばす ウツワモノ
                    ・刑法の必要性〜これ源お 糺さねば 大水なして 防がれず
                    ・織布の標準化〜我覧るに ひと意はかわる 驕りがち
                    ・アマテル大御神の常のご衣装〜我つねに 十二算を着る 月の数
                    ・神事のご衣装〜タナバタ神と 田畑神 同じまつりの 綾錦
                    ・タカハタノリと国家組織〜モノオノベお 八百人束ぬる
                    ・量刑について〜民ひと組が 乱れても 筬(おさ)巡らねば 機(はた)織れず
                    ・八重垣の剣〜飢え知らで 驕る楽しの 満つる時
                    ・ツルギと命名〜もし民驕り 身の程も 忘れてついに
                    ・ヤヱガキの意味〜ツルギは仇お 近づけず
                    ・ヤマトヲオコノミタマカミ〜中子ひとつに まめ為さん
                    ・スベラギの世々を守る〜直ぐなる主お 見分けんと 直ぐの印の 杉植ゆる
                    ◆ホツマツタヱ御機24:扶桑州(こえくに)ハラミ山のアヤ
                    ・キヨヒト・ニニキネの発奮〜井堰建て 堤築きて 山水お
                    ・実証実験〜許さず此処に 仮住まい
                    ・二朝並立の勅〜門出でに 御機の留めの 御書お
                    ・ニニキネ政権にも三種の神宝〜三種(みくさ)お分けて 授(さず)く意は
                    ・ニニキネの旅立ち〜カゴ・ムマ・ヤソの モモノベら
                    ・神殿開拓の巡幸へ〜御饗(みあえ)の梅に 君笑みて
                    ・サルタヒコとアメノウスメ〜身の丈ソナ咫(た) 面カカチ 鼻高さナ寸
                    ・三尾の神と琵琶湖の三上山〜猿部らと 神楽オノコの
                    ・ハラミ山の開墾 富士八湖〜裾野はひろし 水お うみ 裾野 田にせよ
                    ・ウトロヰの報恩とコノハナサクヤ姫〜朝の間に 中峰なせば
                    ・大嘗会〜そのアスカ ヲヲンタカラに 拝ましむ
                    ・コモリと祖父オオナムチ〜君は真の 照らす君 代々の御祖ぞ
                    ・讒言(ざんげん)〜言葉飾れば ふた心
                    ・コノハナサクヤ姫の苦悩〜妬まれの 我が恥そそげ この桜
                    ・ニニキネの懺悔〜姫うらみ フスマ被りて こたえなし
                    ・コノハナサクヤ姫と三つ子〜肝に応えの カチ裸足
                    ・スセリ草〜民蘇る 守りとて 将来て受くる
                    ・富居雪山〜大嘗め祀る 御衣はしれ
                    ・三草の薬効〜トお増して 老いも若やぐ ワカムスビ
                    ・大物主コミリと養蚕立国〜百草あれど ハラミの三 こと優る故
                    ・三壷(オキツボ・ケタツボ・ハツボ)〜国の名もシハカミホツマ
                    ・父オシホミミ帝の遺言〜欠けは今より 償わす
                    ・ヤマウシロ京都盆地の開拓〜ひとエダに足り ヒヱの山
                    ・別雷の天君〜ヤマト川 掘りて造れる 三笠山
                    ・姫の諫言(かんげん)聞かぬ兄皇孫〜汝は子の田 子は生えず 妻にならぬと
                    ・別雷神の泰平〜御心お つくす御孫の ホツマ成るかな
                    コラム:『神仙思想』
                    ◆ホツマツタヱ御機25:日子尊(ひこみこと)鉤(ち)お得るのアヤ
                    ・瑞穂の宮へ遷都〜はれば日お観て 遷らんと
                    ・三御子の宮居〜フタアレ裾野 ウツ宮は
                    ・ニニキネの西邦巡狩〜木のある名にて なき如何
                    ・筑紫州の食糧難〜イササワケ あれば睦めよ
                    ・筑紫巡狩〜月澄むまでも みおつくし
                    ・窮地に陥る山幸彦〜共に空しく サチあらず
                    ・シホツツの翁の助け舟〜君な優ひそ 図らんと
                    ・ハデカミに迎え入れられる〜空つ神かは 稀人と
                    ・日無し潟網〜アカメひとりは 目無し網
                    ・鯛とクチ、ヨド姫の功績〜鯛は魚君 御饌(みけ)のもの
                    ・マヂチ〜マチチといえば 宮怒り
                    ・満ち干の玉〜弟の駒して 糧受けん
                    ・海幸・山幸 神話構成の顛末
                    ・トヨタマ姫の立后〜我 妻入れん 諸如何(もろいかん)
                    ・ウツキネの筑紫巡狩〜年々に 稔りも増えて クニ豊か
                    ・数魚を入れて肥え邦へ〜陽炎の火の コヱクニの
                    ・油粕を入れて粕谷縣(かすやのあがた)へ〜油かす 入れてカスヤの ハニ満つる
                    ・ウツキネの心情〜筑紫の民お 思ふばかりぞ
                    ◆ホツマツタヱ御機26:ウガヤ葵桂(あおいかつら)のアヤ
                    ・日嗣(ひつぎ)をウツキネへ〜歳も老いて アの日嗣 今ウツキネに 譲らんと
                    ・ウツキネ君を瑞穂の宮〜我は大ワニ 姫はカモ 後に送れと
                    ・トヨタマ姫の出産〜産屋葺く 棟あわぬ間に カモ着きて
                    ・天君の皇子誕生時の仕来り〜ギは産宮お な覗きそ
                    ・カモヒト・ナギサタケウガヤフキアワセズ〜御タネ思えば
                    ・トヨタマ姫 決意の出奔〜ミコ抱き ミメミテ撫でて
                    ・ウツキネの即位〜姫は今 降りて昇らず
                    ・葵桂〜時に葉お持ち 「これ如何」
                    ・「三息の教ゑ」〜葵桂の イセお得ば 人イキ悟る
                    ・ミホツ姫の助け舟〜君と姫とは 月と日と 睦まじ為さん
                    ・ニニキネの遺言〜朝は浅間の 日に向かう日向かふクニと
                    ・御親に仕える天君〜年めぐる日は 喪にひと日
                    ・ミホツ姫と沖つ鳥のウタ〜ミホツに聞けば 「歌なせ」と
                    ・カモを治むる君ならで〜この歌お 三度に涙 落ちかかる<
                    コラム:『三人のタマ姫と消えた乙姫』
                    ◆ホツマツタヱ御機27:御祖神船魂のアヤ
                    ・ウツキネの政治体制〜トヨタマの ふたたび上がる 喜びぞ
                    ・タケツミとイソヨリ姫〜請うは畏るる 天のまま
                    ・ウツキネ君の縁戚〜ほぞの緒切れる 竹もこれ
                    ・クニテル十種神宝を嗣ぐ〜母の嘆きは 「嗣ぎも無や」
                    ・ウガヤフキアワセズへの譲位〜天君は 御機の書お 御手つから
                    ・ウツキネとトヨタマ姫の崩御とご神名〜ミゾロの龍の ミタマ得て
                    ・船魂六神〜ミツハメと船 造る神
                    ・御祖天君の称え名とカグの書〜アメツチ暮れど 極めなきかな
                    ・ヨツギフミ〜時にオシクモ 「名当てなし」
                    ・フトマニの占法〜八一の五は 中のヤとなる
                    ・シのハラ歌 ヤセ姫指名〜シのハラは 母と孕める ヤのツボネ
                    ・タマヨリ姫の親孝行〜「我は神の子 汝とは」と
                    ・タマヨリ姫の入内〜言葉もクワシ 透き通る タマの姿の 輝けば
                    ・タケヒト(後の神武天皇)誕生〜成りて産むミコ カンヤマト
                    ・八重事代主ツミハの活躍とクシミカタマ誕生〜ハラカラなれば 西東
                    ・大物主のサキミタマ〜海原光り 現れて 「我あればこそ」
                    ・大物主の神上がりと群雲剣〜この叢雲は あれませる ミコの祝ひに
                    ・ウガヤの崩御〜ホツマ成る時 おのずから ミクサの宝 集まりて
                    ◆ホツマツタヱ御機28:君臣遺法のアヤ
                    ・アメノコヤネが講ずる鈴歴と日本国の歴史〜コヨミ未だ とて
                    ・天神とカタミムスビ〜ウナツキ編みて ギミ逢ひて
                    ・アマテル大御神の誕生について〜初日の出 若日と共に あれませば
                    ・アマテル大御神の治世〜八御耳に 聞こし招し 民の教ゑは イセの道
                    ・ニニキネの治世と三つ子の胞衣〜天の名も ワケイカツチの 天君と
                    ・ウツキネからカモヒトへ〜親に仕ふる 民お愛で
                    ・アマテル大御神の辞世〜サルタに穴お 掘らしむる
                    ・サルタヒコ・セオリツ姫・アメノコヤネへの遺言〜共にゐ心 守るべし
                    ・アマテル大御神の神上がり〜サコクシロウヂ 改めて アマテル神の 内つ宮
                    ・鈴木の絶滅〜我は臣なり 君植ゆる
                    ・鈴暦からアスス暦に〜アスス暦と名お変えて 梓に彫りて
                    ・イトウヤスカタ神〜イツクシマ宮 イトウ神 善きお知る名ぞ
                    ・モチコの九頭大蛇〜今 カミとなる 虚しさよ
                    ・タケコ姫・タキコ姫の消息〜昔流離い 琴お弾く
                    ・アマノコヤネの薨去(こうきょ)〜陰のマメなせ この芽出る
                    ・アマノコヤネの亡骸がサルタヒコへ魂返し法を伝授〜汝良く 忘れず来る
                    ・魂返し法の奥義〜オサム民 皆御裳裾(みなみもすそ)の ながれなり
                    ・アマテル大御神とサルタヒコ〜すなとりの ヒラコに噛まれ 溺るるを
                    ・香久山政権との決裂〜その蔵お 密かに開けて 写し盗る
                    ・タタライスス姫の誕生、ツミハの薨去(こうきょ)〜この書お ヤシロに置くは
                    ★おわりに
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                    はじめてのホツマツタヱ 地の巻
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                    1)はじめてのホツマツタヱ 天の巻
                    2)はじめてのホツマツタヱ 地の巻
                    3)はじめてのホツマツタヱ 人の巻

                     


                    はじめてのホツマツタヱ 天の巻

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                      JUGEMテーマ:気になる書籍

                      はじめてのホツマツタヱ 天の巻
                      今村 聰夫 (著)

                      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
                      古事記の原点ともいわれる神代文字で書かれた壮大な物語を丁寧にわかりやすく現代語訳
                      神代を解明する真実の書か、それとも巧妙に書かれた偽書か?
                      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
                       「はじめてのホツマツタヱ 天の巻」は、天地の誕生から天照大御神の時代までが書かれています。
                       天照大御神は男性です。そしてその妻は瀬織津姫です。
                       今まで記紀などを元にして行っていた人の言葉を聞いていた人はビックルするでしょうね。
                      そもそも記紀でも天照大御神は女性だ!
                      などとは書いてないわけですよね。
                       それをなぜか女性と言う事にしているわけですね。
                       天照大御神の名前に使われている漢字が女性に使う文字を使っているから女性だろう!
                      と言う事で、女性だ!
                      と言っているわけですね。

                       ホツマツタヱによると、この世を生んだのは天御祖神(あめのみおや)ですね。
                       御祖神が息を吹くと宇宙が出来、渦を巻始め陽極と陰極に別れはじめ、軽い物質が陽極に集まり、重い物質が陰極に集まって星が出来はじめた。

                      そこに、日本を形成する神、クニトコタチが生まれた。
                      そのクニトコタチに8人の皇子が生まれた。
                      その名前は、ト、ホ、カ、ミ、エ、ヒ、タ、メ、です。
                      その中のトの皇子が日本を治めることになるわけですね。
                      こんな話は記紀にはありませんね。

                       第3代天神トヨクンヌの時に、天神一族は人数が多くなったので、全体を統率する1人「君(キミ)」とそれを補佐する8人の「臣(オミ)」、そして国政に参加しない「民(タミ)」の3階層に分けました。
                       これでいつ3階層に分かれたかがわかりますね。
                      と言っても、いつの時代かはわかりませんが。

                       ひな祭りはいつ、なぜ生まれたのか知っていますか?
                      ひな祭りは、日本に初めて結婚という制度を作った時のお祭りです。
                      その制度が初めて出来たのは、「モモヒナキ尊」と「モモヒナミ尊」が結婚した時ですね。
                       結婚式の時に三三九度の杯を交わすのも、そのとき行われたことのまねです。

                       このように、記紀ではハッキリ分からないこともホツマツタヱでは書かれています。
                       そのほかにも、岩田帯(妊婦が巻く帯)の誕生のことや、天照大御神が初めて妾制度を作ったことなど、そのほかにもいろいろかかれています。
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                      はじめてのホツマツタヱ 天の巻
                      ★目 次
                      ・はじめに
                      ・本書の構成と編集方針
                      ◆ホツマツタヱ御機(みはた)の初:東西の名と穂虫去るアヤ
                      ・和歌の道をたてたワカ姫のカミ
                      ・子の成長とお祝い儀式 〜 桃にヒナ アヤメにチマキ
                      ・アワ歌を教える 〜 アワ歌を常に教えて
                      ・東西央南北キツヲサネ
                      ・イナゴを祓う呪い歌 〜 西の海 ざらり虫去り
                      ・日前神宮と国懸神宮 ワカ姫の恋 〜 床にわ君お 待つぞ恋しき
                      ・祓いの絵扇 〜 またみそふ 道な忘れそ
                      ・三十二音の祓い歌 〜 これ敷島の 和歌の道かな
                      コラム:ホツマツタヱ古文書の再発見
                      ◆ホツマツタヱ御機の二:天七代床神酒(とこみき)のアヤ
                      ・オシヒト尊の帝王学 〜 嫁ぎ前 タカギが神酒の アヤ請えば
                      ・天御祖神(アメノミヲヤ)とクニトコタチ大神 〜 神その中に 在れまして
                      ・八人の皇子 クニサッチ 〜 八方八降りの ミコ産みて
                      ・第三代天神トヨクンヌ 君臣民 〜 事お分け キミトミタミの
                      ・モモヒナギ モモヒナミ夫婦天神 〜 花も実も モモなる故に
                      ・トコの神酒 〜 飲みてまじわる トコの神酒
                      ・天神第五代オオトノチ オオトマエ 〜 戸前に逢ひ見 妻となす
                      ・オモタル カシコネ 民衆の不安 〜 継ぎ子なく 道衰ひて
                      ・人心一新 道理を通す 〜 ふたかみは ウキハシの上に
                      ・常世神とタカミムスビ 〜 継ぐ糸口は トコヨカミ
                      ・ツクシ開拓から ネ州(北陸・出雲)開拓 〜 とけぬ趣 とき結ぶ
                      ・神酒の醸造 〜 竹かぶに 雀が籾お 入るを見て
                      ◆ホツマツタヱ御機の三:一姫三男生む殿のアヤ
                      ・高天の原と天御祖神(アメノミヲヤ) 〜 諸カミの タカマにマツリ
                      ・イザナギ イザナミ 五つの皇子宮殿 〜 ヒヒメミヲ産む
                      ・両神の婚礼儀礼
                      ・両神の国土開拓 〜 ヤワしてアワお ヱナとして
                      ・アマテル大御神の誕生 〜 クニ麗しく 照り徹る
                      ・月読神と末子ソサノヲ 〜 かく御心を 尽くし産む
                      ◆ホツマツタヱ御機の四:日の神の瑞御名(みずみな)のアヤ
                      ・タカマハカリでオオモノヌシの質問
                      ・オオヤマスミ家の記録から
                      ・大間殿の祀りの始まり 〜 立ち上る日の ヒタカミや
                      ・トヨケ大神の憂慮 〜 あらねば道も 尽きんかと</li>
                      ・世継ぎ子の誕生を祈る八千回の禊ぎ 〜 みそぎして 八千座チキリ
                      ・両神はハラミ山で千日の祈祷 〜 思わず抱く 夢心地
                      ・卵の形で生まれた大御神 〜 初日ほのぼの 出ずる時
                      ・位の山のイチヰ笏 〜 白雲の かかる八峰に ふるアラレ
                      ・幼名ウヒルギ 〜 ミコの声 聞ききる時は
                      ・両神の述懐 〜 天の原 そむほ居ますも ひと日とぞ
                      ・日高見遊学、ワカヒト命名 〜 アメミコ学ぶ 天の道
                      ・帝王教育、齊明とは 〜 シミに徹れば まことなるかな
                      コラム:ホツマツタヱが書かれたヲシテ文字とは
                      ◆ホツマツタヱ御機の五:和歌の枕詞(まくらことば)のアヤ
                      ・アチヒコが講ずる契りの書 〜 枕詞の ゆゑお問ふ
                      ・両神が起源のアワの歌 〜 教ゆれば 歌に音声の 道開け
                      ・ツクシからソアサへ 〜 歌に言葉お 習わせて
                      ・ソサ州 泣きわめくソサノヲ 〜 捨てどころ無き 世のクマお 我に見に受けて
                      ・イザナミの神上がり 〜 イザナミは アリマにおさむ
                      ・イザナギの悪夢 〜 「君これ な見そ」なお聞かず
                      ・ヨモツヒラサカでの事断ち(言断ち) 〜 生みて過ち 無きことお
                      ・イザナギ悟りを啓く 〜 音無川に みそぎして
                      ・禊(みそぎ)ぎで神々を勧請 〜 ツクシ アサキの みそぎには
                      ・導きの歌
                      ・枕詞で教訓を伝える 〜 まくらことばは 歌のタネ 心おあかす 歌の道
                      コラム:ホツマヱトとホツマ暦
                      ◆ホツマツタヱ御機の六:日の神十二妃のアヤ
                      ・天照神のハラミ山(原見山)遷都 〜 日のヤマト
                      ・十二妃の制定、月と日の位 〜 日の山の名も オオヤマぞ
                      ・セオリツ姫のウチミヤ昇格 〜 君もきざはし 踏み降りて
                      ・ウリフ姫とウリフツキの起源 〜 こりおコヨミの ウリフ月
                      ・コクミの怠慢 〜 マスヒト コクミ 怠れば
                      ・アマテル大御神のマナイ行幸とミチノク
                      ・トヨケ大辰諒御とアサヒ宮 〜 君は幾代の 御祖なり
                      ・天照神の巡狩 〜 ムカツ姫より コトノリし
                      ・伊勢の地 イサワへの遷宮 〜 君は都お うつさんと
                      ・オシホミミの誕生
                      ・アマテル大御神の御子たち、タケコ、タキコ、タナコ
                      ・香久宮と大内宮 〜 タチバナ植えて かぐの宮
                      ・アマテル大御神の弟たち、外の宮のツキヨミと熊野のソサノヲ
                      ・イザナミを祀るヌカタダ 〜 シコメがシヰお 枯らす神
                      ・伊弉諾尊の崩御 〜 闇お治します タガの神
                      ・オシヒトを教育するワカ姫とヒルコ
                      ◆ホツマツタヱ御機の七:遺(のこ)し文祥禍(さが)を断つ
                      ・シラヒトとコクミの悪行 〜 コクミハハコお 犯す罪
                      ・コクミの審理 〜 なた問う汝 何者ぞ
                      ・コクミの刑罰 〜 天めぐり ミモフソ度お トホコのり
                      ・シラヒトの審理 〜 汝かざりて 惑わすや
                      ・シラヒトの刑罰 〜 踏むがヰソ 掴むのムソで
                      ・ヤソキネのネ州守への補任 〜 イサナギは 祀れど弟の
                      ・モチコに救われたシラヒトとコクミ 〜 父マスヒトの マツリ継ぐ
                      ・ソサノヲとハヤスフヒメ 〜 たおやめ在れば これお問ふ
                      ・ソサノヲとモチコ・ハヤコ 〜 イサオシならば 天が下
                      ・モチコ・ハヤコの筑紫蟹居 〜 必ず待てよ 時ありと
                      ・大蛇に変ずるモチコとハヤコ 〜 サスラなす ふたサスラ姫 憤り
                      ・素戔嗚命の乱行、癒やしの御歌 〜苗代頻時き 畦お放ち
                      ・天照大神の岩室隠れ 〜 入りて閉ざせば 天が下
                      ・高間殿での神議り 〜 闇に驚く オモイカネ
                      ・ウスメらの常世の踊り 〜 トコヨの踊り ナガサキや
                      ・アマテル大御神のお出まし 〜 ツワモノヌシが しめ縄に 「な帰りましそ」
                      ・素戔嗚命の刑罰とセオリツ姫の助命 〜 シタタミの サスラ遺らひき
                      ・ミチスケの歌 〜 チワヤフルとぞ 楽しめば
                      ・素戔嗚命のヤスカワ訪問 〜 姉問わく 「さ心は何?」
                      ・素戔嗚命のウケヒ 〜 女ならば穢(けが)れ 男は清く
                      ・三女神の誕生と陰のミヤビ 〜 過ちお 晴らして後に
                      ・二神の遺教 〜 必ずこれお な忘れそ此(これ)れ
                      コラム:フトマニ
                      ◆ホツマツタヱ御機の八:魂(たま)返しハタレ討つアヤ
                      ・アメのフシ 〜 植ゑ替えて 節にあたれば
                      ・類は友を呼ぶ、ハタレの発生 〜 まいない掴む マメならず
                      ・タカマ議り、ハタレの正体 〜 天にも居らず カミならず
                      ・ハタレ討伐戦略 〜 ただ和らぎお 手だてなり
                      ・アマテル大御神の禊(みそぎ) 〜 さくなだり 早川の瀬に
                      ・シムミチの乱 〜 カミいくさ 勝ちて生け捕る ハタレマお
                      ・イソラミチの乱 〜 叢雲や 幾日かがやき 驚かす
                      ・ヲコゼとフキ 〜 焚き燻す ハタレむせんで 退くお
                      ・ヰツナミチの乱 〜 イカズチも 汝もひしぐ 縄うけよ
                      ・ヰツナのモノマが大量死 〜 「それはヒトかや」「如(ごと)くなり」
                      ・ヰツナの正体 〜 むかし母 真猿に嫁ぎ 代々を経て
                      ・魂の浄化とタマカエシ 〜 さるさる沢に 興る道かな
                      ・キクミチの乱 〜 あおた吐けば 進みえず
                      ・キツネ・クツネの霊 〜 命お乞えば カダマロが みな解き許し
                      ・ハタレ・ハルナハハミチの乱 〜 ひすみひたかみ かぐやまと
                      ・アマテル大御神の行幸 最前線へ 〜 イフキヌシ クマノクスヒと マテにあり
                      ・サツサツゾウタ 〜 ハタレ怒りて 矢のあられ
                      ・ヤタ鏡に写るハタレの正体 〜 イサオシ成らば クニツカミ
                      ・ヌカタダの温情とカラスの誓紙 〜 クモpノ神 招けばカラス 八つ来たる
                      ・カダマロの温情とキツネの臣従 〜 諸きつね ウケノミタマお 守らせよ
                      ・山岳修行はハタレ更正の場 〜 斬らば三の炎に 悩まんぞ
                      ・アメヱノミチの乱 〜 曰く「汝お 奴とせん 故に乗るなり」
                      ・アメヱノミチの正体は天狗 〜 ホラ貝吹かせ マヒレ消し
                      ・マフツの鏡と二見の岩 〜 マフツの鏡 見るために 二見の岩と 名付けます
                      ・ハタレ討伐の論功行賞 〜 高野神 スミヨロシ 香取 要石ツチ
                      ・ココストの文 〜 魂返し ココストの根お 結ぶフミ
                      コラム:ホツマツタヱの時代の日本
                      ◆ホツマツタヱ御機の九:八雲打ち琴作るアヤ
                      ・下民に落ちたソサノヲ 〜 アラカネの 土に堕ちたる サスラ男の
                      ・ヤマタノオロチ 〜 「御名は誰ぞ」と うら問えば
                      ・童の袖の脇開け 〜 スサは休みの 姫姿
                      ・オロチ退治 〜 眠るオロチお ヅタに斬る
                      ・誓約の勝利宣言 〜 姉が目に「なお汚しや その心
                      ・イフキドヌシのマスヒト討伐 〜 出雲路の 道に佇(たたず)む シタタミや
                      ・イフキドとソサノヲの再開 〜 「思い思えば ハタレとは 驕る心の 我から」と
                      ・ハタレ根を討伐 〜 「マスヒト討たば マメなり」と
                      ・琴の起源 〜 その琴の音は イザナギの
                      ・ソサノヲ許される 〜 ガは消えて 賜ふヲシテはヒカア神
                      ・出雲八重垣 〜 サホコクニ 換えて出雲の クニは此れ
                      ・クシキネ・オオナムチ 〜 クシキネは コトに優しく 治むれば
                      ・オオナムチとスクナヒコナ 〜 教ゑのユビを もれ落つる
                      ・ワカ姫とオオナムチ 〜 種袋 槌(つち)は培(つちか)う 御宝
                      コラム:天七代系図
                      ◆ホツマツタヱ御機の十:カシマ断ち釣り鯛のアヤ
                      ・異変の兆し 〜 フトマニの 「シチリ」はヤモリ 激しくて
                      ・オオナムチの慢心 〜 満れば欠くる ことはりか
                      ・アメワカヒコと返し矢 〜 「出雲ただすは 誰れ良けん」
                      ・アメワカヒコの葬儀 〜 泣く声の アメに聞こえて
                      ・アチスキタカヒコネとシタテルオクラ姫 〜 怒り解かんと 短か歌
                      ・ふたりの剛勇 タケミカツチとフツヌシ 〜 「その心 ままや否やや」
                      ・釣り鯛 〜 コトシロヌシが 笑みす顔
                      ・タケミナカタと力較べ 〜 「まだ一人 あり」と言ふ間に
                      ・オオナムチの服従 〜 逆ふは斬りつ 服らふは 褒めて
                      ・論功行賞 〜 アワウワの 徹る導き さかんなり
                      ・オオナムチの津軽転封 〜 百八十カミお 率い来て アメも日陰の 涙あり
                      ・クシヒコの処遇 〜 クニつ女娶(めと)れば うとからん
                      ・子宝子守の歌 〜 セミの小川に 禊(みそぎ)して
                      コラム:イザナギ・イザナミの系譜
                      ◆ホツマツタヱ御機の十一:三種譲り御受けのアヤ
                      ・オシホミミの誕生 〜 うら良き日に 渡ましの 君はアマテル 世継ぎミコ
                      ・日高見への遷都 〜 君は去年 ツボを慕ひて 御幸なる
                      ・行き交う使者 シマツウシとカスガマロ 〜 のぼるホツマの ヲバシリの
                      ・フツヌシの境迎い 〜 かねてホツマと ヒタカミの 境に出待つ
                      ・勿来(なこそ)の地名由来 〜 「名こそ もがな」に カスガマロ
                      ・アマテル大御神の勅と三種神宝 〜 見ること我を みる如く
                      ・黄金花咲く金華山 〜 ヒノカミの 宮守るカラス 黄金はく
                      コラム:トヨケ大神の系譜
                      ◆ホツマツタヱ御機の十二:アキツ姫天児(あまがつ)のアヤ
                      ・サッサッの掛け声 〜 アマガツお ハヤアキツ姫の つくりそめ
                      ・アマガツの由来 〜 汝 這ふ子の いさおしは 諸に過ぎたり
                      ・アマガツとカンガツ 〜 障りなすとも 君が身に ひと度変わり
                      ◆ホツマツタヱ御機の十三:ワカヒコ伊勢鈴鹿のアヤ
                      ・タカノコフ滞在中のワカヒコ・カスガ 〜 我は春日に これ受けん
                      ・オシホミミの禊について 〜 これ強し 君は優しく 柔らかに ませば
                      ・陰陽の原義 〜 メにホあり ヲに水ありて
                      ・オナカについて 〜 子を産み育て また譲る
                      ・妹背(伊勢)の道 、カマトカミ 〜 腹悪し言葉 無かるべし
                      ・スズカとスズクラ 〜 タカラ集めて 末消ゆる
                      ・行き来の道 〜 世に還るとき 直ぐなれば また良く生まれ
                      ・獣に転生 〜 かの欲を 羨むヒトが 噛むゆえに 魂の緒乱れ
                      ・天の祀り 妻と妾 〜 めかけ女は 星になぞらふ 星光 月に及ばず
                      ・捨てず集めず 〜 タカラ集めて 蔵に満つ チリやアクタの 如くなり
                      ・子無きは魂の尾の乱れ 〜 解けてムネカミ ムナモトへ タマシヰ分けて
                      ・神風の伊勢 〜 欲しを去る スズカの教え 大いなるかな
                      ◆ホツマツタヱ御機の十四:世継ぎ祈る祝詞のアヤ
                      ・イサワの宮にて 〜 天地も ウチトもスガに 徹るとき
                      ・カカンノンデン 〜 ミハシラお よつぎ御クラに ミテ結び天御祖お
                      ・アグリを乞ふ 〜 コノミなる アグリお得んと 諸拝む
                      ・陽と陰万物の五元素 〜 そのもと悉く アメミヲヤ
                      ・元明け 〜 その妙守が ナネ下し モノとタマシヰ 結び和す
                      ・受胎と妊娠 〜 朝日祈り 目より月日の ウルお得て
                      ・当番神と神々の活動 〜 具わりて12月に胞衣ぬぎ 生まるなり
                      ・男女の産み分け 〜 女の子は先に 月宿り のち日お招く
                      ・日の神アマテル大御神 〜 親の恵みを 返さんと
                      ・世継ぎの機 〜 朝日お受けて あたたまる
                      ・カスガマロの歌 〜 拝み謹み ある心 申せる歌に
                      ・ニホヒコの歌 〜 立ち敬ひて 思ふこと 申せる歌に
                      ・ヤスヒコの歌 〜 かく三度 歌ひますれば
                      ・世継ぎの歌を閉じるに当たり 〜 アメに応ふる 教ゑなり
                      コラム:アマテル大御神の妻と子
                      ◆ホツマツタヱ御機の十五:御食(みけ)ヨロズ成り初めのアヤ
                      ・クマノクスヒの問い 〜 神も穢(けが)れの 有るやらん
                      ・アマテル大御神の禊ぎ 〜 ココロバの 六ハシ濯ぎて
                      ・肉食を避けて菜食に 〜 たとえば濁る 水乾く
                      ・天御祖神(アメノミヲヤ)と天地創造 〜 天地の 開けるときの ひと息が
                      ・物質の構成 〜 桐は白 桧は黄赤 栗は黒
                      ・食物の選択 〜 みつは食ふ ふよは食わぬぞ
                      ・水の成り立ち 〜 焼き塩 スガの器もの
                      ・ウケモチの神と稲作の発展 〜 八月初日に なる初穂
                      ・ツキヨミの誤認 〜 肥かるく 手籠に入れ来て
                      ・カダの功績 〜 植ゆるその秋 八か穂の生ればクニ富み
                      ・肉食の弊害 〜 火勝ち命の あぶら減る
                      ・菜食で穢れを消す 〜 アイモノの 魚は四十あり
                      ・千代見草 〜 いまだ盛の カキツバタ
                      ・西王母ウケステメ 〜 ヤマの道奧 授けます
                      ・早枯れの因 〜 シナ君出でて チヨミ草 尋ぬと嘆く
                      ・長寿法ココナシの道 〜 枯るる匂ひも ココナシぞ
                      ◆ホツマツタヱ御機の十六:孕み慎む帯のアヤ
                      ・ひとり姫 〜 ひとり姫 男の子無ければ カシマ君
                      ・姫の縁談 〜 子と為さば 我も儲ける 子の如く
                      ・ヨヤネとヒトリ姫の婚儀 〜 ことほぎ終えて〜睦まじく
                      ・姫の妊娠 〜心迷えば 教ゑ請ふ</li>
                      ・ミホヒコによる御種書の講義 〜ハニは山 ミズは海 成り
                      ・受胎の不思議 〜 父のカリ波 玉島え シハスル時に チナミあひ
                      ・受精卵の回転と妊婦の呼吸数 〜 遂にタネ成る オノコロの
                      ・天踏み 〜 乾くゆえ 臍(ほそ)の諸管に 血汁通ふ
                      ・十二葉そなわる 〜 ハハはウツホ音
                      ・父母の役割 〜 チギリ親しむ トトカカぞ
                      ・妊婦の呼吸数 〜 姫の嘆きは 子お思ふ 風の灯火
                      ・男児の場合 〜 実成る男の子は 日のミタマ
                      ・女児の場合 〜 女の子には 女の目より浮く 月ミタマ
                      ・妊娠期間 〜 男の子は年に 女は十月
                      ・実の脂 〜 民のため 心尽くして あぶら減り
                      ・妬む心に住み着くイソラ 〜 子種うたれて 流れゆく 或いは片輪と なすイソラ
                      ・華の心 〜 君の心と 我が花と 相や相わぬや あえ知らず
                      ・慎みの大切さ 〜 花と花 打てば散るなり
                      ・帯の締め方 〜 帯はヰワミの 固めなり 男は下あわせ 女は上ぞ
                      ・孕の帯、ケフの細布 〜 これは息吹の 成るモミジ
                      ・四十八そなわる 〜 障れど帯に 調ひて
                      ・イキスヒタチとなる帯 〜 父の丈 較(くら)ぶる帯は 母の息
                      ・羽二重と身の丈 〜 今幸の 教ゑ得る
                      ・石椎の剣 〜 驚き「我は 道の弟 コヤネの親も 我が親」と
                      ・イスキ宮とカシマ宮 〜 モノノベが めでて造れる 鹿島宮
                      ・ヒタチ帯とアマノコヤネ 〜 謹みの ヒタチ帯こそ いとも畏こし
                      ★おわりに
                      ★神名一覧
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